体外受精で生まれている子供の数は、10年前の1998年に
1万人(1998年、1年間だけで生まれた子供の数)を超え、
現在では、その倍の2万人が年間誕生しているそうです。
こうした状況に陥っているのは、不妊治療をなさっている
医師の方にうかがうと、男性に問題があるケースの方が
多いようです。
別の不妊治療をなさっている医師の方が、ランダムに選んだ
男性60人(平均年齢21才)の精子を調べました。
すると、正常な精子を有していたのは、何とたったの2人だけ
でした。
全体の95%以上が、精子に異常をきたしていたことになり
ます。
こうした結果の原因は、やはり「食」にあるようです。
先程の精子に異常をきたしていた58人の80%がカップ麺、
ハンバーガーの常食者であったそうです。
様々な身体的疾患、精神的な障害を引き起こしているのが
現代の食にあると言われます。
昨今、「食育」という言葉もメジャーになって、食の重要性が
認識されてきましたが、もっともっと真剣に考え、取り組まなけ
ればならない問題だと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

1万人(1998年、1年間だけで生まれた子供の数)を超え、
現在では、その倍の2万人が年間誕生しているそうです。
こうした状況に陥っているのは、不妊治療をなさっている
医師の方にうかがうと、男性に問題があるケースの方が
多いようです。
別の不妊治療をなさっている医師の方が、ランダムに選んだ
男性60人(平均年齢21才)の精子を調べました。
すると、正常な精子を有していたのは、何とたったの2人だけ
でした。
全体の95%以上が、精子に異常をきたしていたことになり
ます。
こうした結果の原因は、やはり「食」にあるようです。
先程の精子に異常をきたしていた58人の80%がカップ麺、
ハンバーガーの常食者であったそうです。
様々な身体的疾患、精神的な障害を引き起こしているのが
現代の食にあると言われます。
昨今、「食育」という言葉もメジャーになって、食の重要性が
認識されてきましたが、もっともっと真剣に考え、取り組まなけ
ればならない問題だと思います。
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今日、心理学の講座を受講している中で、同じグループに
なった方々から、学校や子供、保護者に関する今の状況を
うかがいました。
どこの県かまでは聞かなかったのですが、今、ある県の
小学校では、子供達のために朝食を用意しているそうです。
もちろんこれは私立の話ではありません。
公立小学校での話です。
話を聞いて目が点になりましたが、朝食を作らない、
食べさせない親が増えてきているようで、学校がそれを
憂いて実施しているようです。
給食費の未納問題が話題になっていますが、給食に関して
こんな子供もいるそうです。
授業には来ないけれども、給食だけは食べに来る。
どんな理由かまでは、聞かなかったのですが、親が
食事をつくらないようで、給食が唯一のまともな栄養源と
なるために来るんだそうです。
そして、朝一番の授業から小学生が机に頭を置いて
寝てしまうケースも多いようです。
理由は、親が夜遅くまでカラオケや居酒屋に子供同伴
で行くことが増えているからだそうです。
(これは、新聞記事に出ていたのですが、夜遅くまで
起きているため、脳の発達がおかしくなって、△が
書けなくなってしまう子供達が増えているそうです。)
また、塾をされている方は、身勝手な子供が最近、
とにかく増えているとお話されていて、この子供達が
大人になった時、一体、社会はどうなるのか?
憂いておられました。
こうしたことを聞いていて、これから私もどうなるのか、
どうすれば良いのか、途方に暮れる思いでしたが、
対策もあるようです。
それは、ある教育学者の方の話だそうですが、
全人口の10%の子供が良い環境での出産、育児、
教育がなされれば子供達の中で良いリーダーが
育ち、全体の子供達を良い方向に導いていくという
ものでした。
確かに、子供達の中でのリーダーをつくるというのは
私も解決策として有効なのかなと思います。
そうした子供達、また親が多く出てくる環境を、
自分のできる範囲のことからやっていきたいと感じた
1日でした。
ランキングに参加しています。
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なった方々から、学校や子供、保護者に関する今の状況を
うかがいました。
どこの県かまでは聞かなかったのですが、今、ある県の
小学校では、子供達のために朝食を用意しているそうです。
もちろんこれは私立の話ではありません。
公立小学校での話です。
話を聞いて目が点になりましたが、朝食を作らない、
食べさせない親が増えてきているようで、学校がそれを
憂いて実施しているようです。
給食費の未納問題が話題になっていますが、給食に関して
こんな子供もいるそうです。
授業には来ないけれども、給食だけは食べに来る。
どんな理由かまでは、聞かなかったのですが、親が
食事をつくらないようで、給食が唯一のまともな栄養源と
なるために来るんだそうです。
そして、朝一番の授業から小学生が机に頭を置いて
寝てしまうケースも多いようです。
理由は、親が夜遅くまでカラオケや居酒屋に子供同伴
で行くことが増えているからだそうです。
(これは、新聞記事に出ていたのですが、夜遅くまで
起きているため、脳の発達がおかしくなって、△が
書けなくなってしまう子供達が増えているそうです。)
また、塾をされている方は、身勝手な子供が最近、
とにかく増えているとお話されていて、この子供達が
大人になった時、一体、社会はどうなるのか?
憂いておられました。
こうしたことを聞いていて、これから私もどうなるのか、
どうすれば良いのか、途方に暮れる思いでしたが、
対策もあるようです。
それは、ある教育学者の方の話だそうですが、
全人口の10%の子供が良い環境での出産、育児、
教育がなされれば子供達の中で良いリーダーが
育ち、全体の子供達を良い方向に導いていくという
ものでした。
確かに、子供達の中でのリーダーをつくるというのは
私も解決策として有効なのかなと思います。
そうした子供達、また親が多く出てくる環境を、
自分のできる範囲のことからやっていきたいと感じた
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近年、成長してきた業界に人材派遣業界があります。
市場規模は、直近のデータで約4兆4000億円。
10年前が7700億円だったそうですから、5.7倍ほど
この10年間で伸びたことになります。(羨ましい話です〈笑〉)
しかし、ここにきて成長にブレーキがかかっています。
これは、現在の人手不足・採用難から、募集をかけても
派遣すべき人材がきてくれないというのが、最近までの
主な原因でした。
ただ、先日、人材派遣業の方がお集まりになっている
会合に参加して話をうかがっていると、これまで旺盛だった
企業の求人ニーズが、明らかに落ちてきているということが
取りざたされていました。
その名のとおり、錆びにくい鋼材であるステンレス。
この業界も最近、価格の高騰の影響もありますが状況は
芳しくありません。
お客さんがこの業界にもあるので、15年以上見てきて
いますが、これまでのパターンを振り返ると、この業界の
動向が景気全体の先行指標になっています。
また、波及効果の大きい建設業界も、ここにきて一段と厳しく
なってきている話を聞きます。
私は経済の専門家でもありませんし、私が知り得る範囲内
のことからですが、今年に入ってスタグフレーションという
ことがちらほら言われるように、経済停滞期に、これから本格的
に入るであろう兆候を感じます。
企業レベルにせよ、個人レベルにせよ、外部環境が変わる
備え
(これは危険回避といったことだけでなく、経済状況が変わる
がゆえに生まれるビジネスチャンスもあります。そのチャンス
を掴むための発想転換を図るということも含めてです。)
をそろそろしていかないといけない時期にきているように
感じます。
ランキングに参加しています。
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10年前が7700億円だったそうですから、5.7倍ほど
この10年間で伸びたことになります。(羨ましい話です〈笑〉)
しかし、ここにきて成長にブレーキがかかっています。
これは、現在の人手不足・採用難から、募集をかけても
派遣すべき人材がきてくれないというのが、最近までの
主な原因でした。
ただ、先日、人材派遣業の方がお集まりになっている
会合に参加して話をうかがっていると、これまで旺盛だった
企業の求人ニーズが、明らかに落ちてきているということが
取りざたされていました。
その名のとおり、錆びにくい鋼材であるステンレス。
この業界も最近、価格の高騰の影響もありますが状況は
芳しくありません。
お客さんがこの業界にもあるので、15年以上見てきて
いますが、これまでのパターンを振り返ると、この業界の
動向が景気全体の先行指標になっています。
また、波及効果の大きい建設業界も、ここにきて一段と厳しく
なってきている話を聞きます。
私は経済の専門家でもありませんし、私が知り得る範囲内
のことからですが、今年に入ってスタグフレーションという
ことがちらほら言われるように、経済停滞期に、これから本格的
に入るであろう兆候を感じます。
企業レベルにせよ、個人レベルにせよ、外部環境が変わる
備え
(これは危険回避といったことだけでなく、経済状況が変わる
がゆえに生まれるビジネスチャンスもあります。そのチャンス
を掴むための発想転換を図るということも含めてです。)
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一昨日、メンタルヘルス・ストレスマネジメントに関する
セミナーに参加してきました。
講師の方の話によると、現在、企業組織の中での
メンタル不全者の割合は、平均的に5〜8%になる
そうです。
更に、驚いたことが、社会人だけでなく、若い人達の
メンタル不全が増加しているということでした。
具体的には、大学生の10%は何らかのメンタル不全を
生じており、女子中学生の何と10数%は、リストカット
経験者であるという話でした。
子供に世相が現れるといいますが、女子中学生の
10人に1人以上がリストカットしているとは・・・
ショックでした。
こうした状態は、幾つもの要素が複合的に絡み合って
起きていることだと思いますが、一つの大きな要素として
「人と人とのつながりの希薄化」
があると感じています。
人間は、「人」の「間」と書くように、人間関係の中で
生きていくものです。
そして、この関係が心の栄養を満たされるものである
ことが必要です。
温もりや安心感が得られて、失敗してもダメでも自分を
受け容れてくれる関係。
互いに応援をしあい、一体感・連帯感が感じられる
コミュニティ。
こうした関係・コミュニティが得られなければ、多くの人に
おいて問題・障害が生じるのではないかと思います。
まずは、「一隅を照らす」ということになりますが、
身近な関係・コミュニティでの「つながり」を強める
動きをしていきたいと改めて感じます。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

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講師の方の話によると、現在、企業組織の中での
メンタル不全者の割合は、平均的に5〜8%になる
そうです。
更に、驚いたことが、社会人だけでなく、若い人達の
メンタル不全が増加しているということでした。
具体的には、大学生の10%は何らかのメンタル不全を
生じており、女子中学生の何と10数%は、リストカット
経験者であるという話でした。
子供に世相が現れるといいますが、女子中学生の
10人に1人以上がリストカットしているとは・・・
ショックでした。
こうした状態は、幾つもの要素が複合的に絡み合って
起きていることだと思いますが、一つの大きな要素として
「人と人とのつながりの希薄化」
があると感じています。
人間は、「人」の「間」と書くように、人間関係の中で
生きていくものです。
そして、この関係が心の栄養を満たされるものである
ことが必要です。
温もりや安心感が得られて、失敗してもダメでも自分を
受け容れてくれる関係。
互いに応援をしあい、一体感・連帯感が感じられる
コミュニティ。
こうした関係・コミュニティが得られなければ、多くの人に
おいて問題・障害が生じるのではないかと思います。
まずは、「一隅を照らす」ということになりますが、
身近な関係・コミュニティでの「つながり」を強める
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光と影の法則というものがあります。
光が強くなれば、その分だけ影も濃くなる。
影が濃くなることは、それだけ光も強くなっている。
シンプルに言えば、プラスのことがあれば、
同じだけマイナス面も進行している。
マイナスが起これば、プラスの側面も起きている
ということです。
世界的に視れば、宗教・民族間対立の激化、
HIV患者の増加、貧富の差の拡大など。
日本に転じれば、食品・建設偽装に代表されるモラル
低下、この9年間、高水準で推移している自殺者(3万人強)、
引き篭もり・ニート問題の深刻化など、社会の影の部分が
濃くなっています。
ただ、やはり影が濃くなっているということは、
光も強くなっているところがあるんですね。
それを、「チェンジ・メーカー」という書籍を通じて
感じました。
ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)と呼ばれる、
単なるボランティアでもなく、利益を追求する企業体でもない、
この両方を組み合わせて、社会問題を解決することを
志し、活動している人達を描いた内容です。
有名なところでは、紛争・危険地帯に出向き、
医療活動を行っている「国境なき医師団」。
医療と薬品を、貧困層に行き渡らせるという使命を
掲げて、格安の医薬品を開発・生産し、途上国医療に
貢献している「プロジェクト・インパクト」。
不登校児向けの単位認定型のフリースクールを
展開している「スマイル・ファクトリー」。などなど。
素晴らしい、敬服する活動をされておられる方々が
紹介されていました。
ニュースを見たり、聞いたりしていると暗い話が
多く、世の中どうなるか不安に駆られることも
ありますが、明るい光も強くなっていることが
実感できる書籍でした。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

光が強くなれば、その分だけ影も濃くなる。
影が濃くなることは、それだけ光も強くなっている。
シンプルに言えば、プラスのことがあれば、
同じだけマイナス面も進行している。
マイナスが起これば、プラスの側面も起きている
ということです。
世界的に視れば、宗教・民族間対立の激化、
HIV患者の増加、貧富の差の拡大など。
日本に転じれば、食品・建設偽装に代表されるモラル
低下、この9年間、高水準で推移している自殺者(3万人強)、
引き篭もり・ニート問題の深刻化など、社会の影の部分が
濃くなっています。
ただ、やはり影が濃くなっているということは、
光も強くなっているところがあるんですね。
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単なるボランティアでもなく、利益を追求する企業体でもない、
この両方を組み合わせて、社会問題を解決することを
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有名なところでは、紛争・危険地帯に出向き、
医療活動を行っている「国境なき医師団」。
医療と薬品を、貧困層に行き渡らせるという使命を
掲げて、格安の医薬品を開発・生産し、途上国医療に
貢献している「プロジェクト・インパクト」。
不登校児向けの単位認定型のフリースクールを
展開している「スマイル・ファクトリー」。などなど。
素晴らしい、敬服する活動をされておられる方々が
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多く、世の中どうなるか不安に駆られることも
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