今日から、いよいよサミットが始まりましたね。
その舞台となる「ザ・ウィンザー・ホテル洞爺」。
素晴らしいサービスをすることで有名で、マスコミにも頻繁に
取り上げてこられました。
また、社長の窪山哲雄さんは、高島政伸さん主演の
人気ドラマ「ホテル」の東堂マネージャー(松方弘樹さんが
演じていました。)のモデルとなった方ですね。
窪山さんの著書、「サービス哲学」を以前、読んだのですが、
その中でこんな一節がありました。
清水次郎長と幕末の江戸城無血開城の立役者であり、
明治天皇の侍従であった山岡鉄舟の会話が、窪山さん
ご自身が好きだということで紹介されていました。
概略はこんな内容でした。
山岡鉄舟が問います。
「次郎長。お前は子分は多いが、お前のためにいったい
何人が命をはれるか?」
すると次郎長がこう答えます。
「残念ながら一人もおりません。しかし、自分はいつでも
子分のために命を捨てられます。」
CS(顧客満足)はES(従業員満足)に比例する。
と言います。
窪山さんは、このことをこのように表現しています。
「会社に愛された社員は、お客様を愛する。」
窪山さんご自身が、リーダーとして、清水次郎長の言葉に
あるような姿勢でスタッフに接してきた結果、ESレベルが
高まり、日本でも有数のサービス・スタッフが創り上げられた
のではないかと思います。
窪山さんがリードして創った、最高レベルのサービス・空間が、
各国のリーダーに良い影響を与え、素晴らしいサミットとなる
ことを期待したいと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

その舞台となる「ザ・ウィンザー・ホテル洞爺」。
素晴らしいサービスをすることで有名で、マスコミにも頻繁に
取り上げてこられました。
また、社長の窪山哲雄さんは、高島政伸さん主演の
人気ドラマ「ホテル」の東堂マネージャー(松方弘樹さんが
演じていました。)のモデルとなった方ですね。
窪山さんの著書、「サービス哲学」を以前、読んだのですが、
その中でこんな一節がありました。
![]() | サービス哲学 (2003/07/31) 窪山 哲雄 商品詳細を見る |
清水次郎長と幕末の江戸城無血開城の立役者であり、
明治天皇の侍従であった山岡鉄舟の会話が、窪山さん
ご自身が好きだということで紹介されていました。
概略はこんな内容でした。
山岡鉄舟が問います。
「次郎長。お前は子分は多いが、お前のためにいったい
何人が命をはれるか?」
すると次郎長がこう答えます。
「残念ながら一人もおりません。しかし、自分はいつでも
子分のために命を捨てられます。」
CS(顧客満足)はES(従業員満足)に比例する。
と言います。
窪山さんは、このことをこのように表現しています。
「会社に愛された社員は、お客様を愛する。」
窪山さんご自身が、リーダーとして、清水次郎長の言葉に
あるような姿勢でスタッフに接してきた結果、ESレベルが
高まり、日本でも有数のサービス・スタッフが創り上げられた
のではないかと思います。
窪山さんがリードして創った、最高レベルのサービス・空間が、
各国のリーダーに良い影響を与え、素晴らしいサミットとなる
ことを期待したいと思います。
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私自身、チームやプロジェクトのリーダーとして仕事をする
機会があります。
この時、昔は他のリーダーと比較して、自分がやり過ぎて
しまっていたんじゃないかと最近よく感じます。
当時は、メンバーの負担を軽くすることがリーダーとして
必要な事だと思って、自分が一番、負荷のかかる事や
したがらないであろう事をするようにしていました。
(傍からみたら違うと言われるかもしれませんが、本人は
そう思っています。〈笑〉)
また、目標設定や、それに至るストーリーの設計も、ほぼ
自分が考えていました。
良かれと思ってしていたことですが、皆、
モチベーション高く、ほんとに楽しんでやれていたのか?
力を存分に発揮させることができていたのか?
というと疑問符がつくところが多々あります。
スタート段階で、予定通りいかない場合の次善策まで
用意して話をしたりするなど、考える隙を与えていない
ものですから、自ら考えることがなくなり、主体性を
抑えこんでいました。
人には貢献欲求というものがあります。
仲間のためになるならば、無理を厭わない。
むしろ貢献できるなら喜んで行うという気持ちですね。
そういう欲求を満たすような機会をつくれていません
でした。
リーダーが見本をみせ、方向性を示し、メンバーを導く
ことは必要なことですが、やり過ぎはダメですね。
もちろんメンバーの成熟度や求められる成果レベルに
よって考えないといけないことですが、頼んないところが
あるから自分がやらなきゃ。
と思ってもらえるような状況をつくらないとチームが機能
しないことが多くあると思います。
いい加減のリーダーシップを模索していかないといけないな
と感じています。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

機会があります。
この時、昔は他のリーダーと比較して、自分がやり過ぎて
しまっていたんじゃないかと最近よく感じます。
当時は、メンバーの負担を軽くすることがリーダーとして
必要な事だと思って、自分が一番、負荷のかかる事や
したがらないであろう事をするようにしていました。
(傍からみたら違うと言われるかもしれませんが、本人は
そう思っています。〈笑〉)
また、目標設定や、それに至るストーリーの設計も、ほぼ
自分が考えていました。
良かれと思ってしていたことですが、皆、
モチベーション高く、ほんとに楽しんでやれていたのか?
力を存分に発揮させることができていたのか?
というと疑問符がつくところが多々あります。
スタート段階で、予定通りいかない場合の次善策まで
用意して話をしたりするなど、考える隙を与えていない
ものですから、自ら考えることがなくなり、主体性を
抑えこんでいました。
人には貢献欲求というものがあります。
仲間のためになるならば、無理を厭わない。
むしろ貢献できるなら喜んで行うという気持ちですね。
そういう欲求を満たすような機会をつくれていません
でした。
リーダーが見本をみせ、方向性を示し、メンバーを導く
ことは必要なことですが、やり過ぎはダメですね。
もちろんメンバーの成熟度や求められる成果レベルに
よって考えないといけないことですが、頼んないところが
あるから自分がやらなきゃ。
と思ってもらえるような状況をつくらないとチームが機能
しないことが多くあると思います。
いい加減のリーダーシップを模索していかないといけないな
と感じています。
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