喜多川 泰さんの「賢者の書」という本の中にこのような
話があります。
(人生・成長の本質が、わかりやすく書かれている素晴らしい
書籍だと思います。)
人生は一つのパズル(ビジョン・夢)を完成させるようなもの。
何かしらの行動を起こすたびに、パズルを完成させるために
必要な一つのピースが手渡される。
時には、パズルの完成をイメージさせてくれるような素晴らしい
ピースが与えられることがあり、モチベーションを高めてくれる。
逆に、行動するたびに真っ黒な「何だ、これは」というような、
その時は意味が感じられにくいピースばかりが届けられる
こともある。
愚かな人間は、このピースを勝手に必要のないものと判断して、
捨てたり、無視したりするが、このピースもパズルには不可欠
であり、完成させた時、あの時の辛い・苦しい体験を通じた
気付きがなければ今日はなかったとわかる。
ただ、往々にして真っ黒なピースが渡されつづけると、人は
行動を止めてしまい、パズルをつくることを諦めてしまう。
それがわかれば、とにかく行動を起こすのだ。
そして、行動の結果として手に入るものに、そのつど一喜一憂
するのではなく、ただひたすらこう考えなさい。
このピースは、どこに使うことになるのだろう。
さもなければ、受け入れるまで、気付くまで、同じピースが
渡されつづけるだろう。
だから絶望を感じる出来事が起きたとしても、それは壮大な
パズルを完成させるための過程であることを忘れては
ならない。
出来事には意味があることを念頭において、私なりのパズルを
創っていきたいと考えています。
話があります。
(人生・成長の本質が、わかりやすく書かれている素晴らしい
書籍だと思います。)
![]() | 賢者の書 (2005/01/31) 喜多川 泰 商品詳細を見る |
人生は一つのパズル(ビジョン・夢)を完成させるようなもの。
何かしらの行動を起こすたびに、パズルを完成させるために
必要な一つのピースが手渡される。
時には、パズルの完成をイメージさせてくれるような素晴らしい
ピースが与えられることがあり、モチベーションを高めてくれる。
逆に、行動するたびに真っ黒な「何だ、これは」というような、
その時は意味が感じられにくいピースばかりが届けられる
こともある。
愚かな人間は、このピースを勝手に必要のないものと判断して、
捨てたり、無視したりするが、このピースもパズルには不可欠
であり、完成させた時、あの時の辛い・苦しい体験を通じた
気付きがなければ今日はなかったとわかる。
ただ、往々にして真っ黒なピースが渡されつづけると、人は
行動を止めてしまい、パズルをつくることを諦めてしまう。
それがわかれば、とにかく行動を起こすのだ。
そして、行動の結果として手に入るものに、そのつど一喜一憂
するのではなく、ただひたすらこう考えなさい。
このピースは、どこに使うことになるのだろう。
さもなければ、受け入れるまで、気付くまで、同じピースが
渡されつづけるだろう。
だから絶望を感じる出来事が起きたとしても、それは壮大な
パズルを完成させるための過程であることを忘れては
ならない。
出来事には意味があることを念頭において、私なりのパズルを
創っていきたいと考えています。
皆さん初めまして志水です。ブログをこれから始めます。
よろしくお願いします。
まず自己紹介します。私は16年程、コンサルタントとして
主に管理職の方々を中心とした「社員教育」、社員の人達
の元気・モチベーションを引き出す「組織開発」の仕事を
しています。
このブログでは、こうした仕事や様々な人達を通じて得た
「学び」「気付き」を皆さんにお伝えしていきたいと考えて
います。
皆さんの成功に少しでもお役に立てば幸いです。
では、これからよろしくお願いします。
我々には、叶えたい夢や願望、達成したい目標、
そして解決しなければならない課題、一人ひとり内容は
違えどもありますよね。
そして、多くの場合、その実現や解決を図るにあたって、
「何をすれば良いのだろう?」「一番いい方法は何だろうか?」
という質問を自分に発して効果的なHOWを考えます。
確かに物事を実現させるために方法は大切です。
ただ、考えているだけでは、なかなか良い知恵は浮かんで
きませんよね。
ましてや未体験の目標や課題なら尚更です。
挙句、あれこれ考えるだけで全然行動を起こせずに、
無用に時間だけを消費してしまうことになったりします。
(同時にモチベーションも下がってきます。)
そんな時、大事なことは最善の方法を考えるよりも、
とにかく目標達成なり課題解決の方向に向かって、
今、自分ができる・変えられる小さな一歩を踏み出してみる
ことではないかと思います。
イメージの話ですが、一歩前に踏み出すと、今までと見える
風景が変わってくるんですね。
踏み出す前には気付かなかった・見えなかった道(方法・原因)
が見える。
そして、その方向にまた小さな一歩を踏み出していく。
そうするとまた風景が変わって新しい道が見える・・・。
これを繰り返していくことが、目標実現・課題解決の一番の術だと
思っています。
とにかく小さな一歩を踏み出し続けようと自分を鼓舞しています。
よろしくお願いします。
まず自己紹介します。私は16年程、コンサルタントとして
主に管理職の方々を中心とした「社員教育」、社員の人達
の元気・モチベーションを引き出す「組織開発」の仕事を
しています。
このブログでは、こうした仕事や様々な人達を通じて得た
「学び」「気付き」を皆さんにお伝えしていきたいと考えて
います。
皆さんの成功に少しでもお役に立てば幸いです。
では、これからよろしくお願いします。
我々には、叶えたい夢や願望、達成したい目標、
そして解決しなければならない課題、一人ひとり内容は
違えどもありますよね。
そして、多くの場合、その実現や解決を図るにあたって、
「何をすれば良いのだろう?」「一番いい方法は何だろうか?」
という質問を自分に発して効果的なHOWを考えます。
確かに物事を実現させるために方法は大切です。
ただ、考えているだけでは、なかなか良い知恵は浮かんで
きませんよね。
ましてや未体験の目標や課題なら尚更です。
挙句、あれこれ考えるだけで全然行動を起こせずに、
無用に時間だけを消費してしまうことになったりします。
(同時にモチベーションも下がってきます。)
そんな時、大事なことは最善の方法を考えるよりも、
とにかく目標達成なり課題解決の方向に向かって、
今、自分ができる・変えられる小さな一歩を踏み出してみる
ことではないかと思います。
イメージの話ですが、一歩前に踏み出すと、今までと見える
風景が変わってくるんですね。
踏み出す前には気付かなかった・見えなかった道(方法・原因)
が見える。
そして、その方向にまた小さな一歩を踏み出していく。
そうするとまた風景が変わって新しい道が見える・・・。
これを繰り返していくことが、目標実現・課題解決の一番の術だと
思っています。
とにかく小さな一歩を踏み出し続けようと自分を鼓舞しています。




