「成功とは、情熱を失わずに失敗を重ねつづける
ことである。」
E・リンカーン
「失敗と書いて、成長と読む」
乙武 洋匡
失敗は怖いですね。笑われたり、傷ついたりします。
しかし、失敗の彼方に望む結果はありますね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

ことである。」
E・リンカーン
「失敗と書いて、成長と読む」
乙武 洋匡
失敗は怖いですね。笑われたり、傷ついたりします。
しかし、失敗の彼方に望む結果はありますね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

このような言葉があります。
「人を動かすには聴くこと。
自分を動かすには話すこと。」
我々は、人に自分の考えや思いを話すことによって、
それまで抽象的・漠然としていたことが具体化
していきます。
何となくそう思うということが鮮明になって
いくんですね。
そして、考えていることが具体的になれば
なるほど、イメージが鮮明になればなるほど、
「行動」に移しやすくなります。
結果は行動の影といいます。当然、行動を起こす
スピード・量が上がれば、望む状態が得られやすく
なります。
頭の中で考えるよりも、話すことによって
思考を具体化し、自分のモチベーションを上げる
ことが大切ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

「人を動かすには聴くこと。
自分を動かすには話すこと。」
我々は、人に自分の考えや思いを話すことによって、
それまで抽象的・漠然としていたことが具体化
していきます。
何となくそう思うということが鮮明になって
いくんですね。
そして、考えていることが具体的になれば
なるほど、イメージが鮮明になればなるほど、
「行動」に移しやすくなります。
結果は行動の影といいます。当然、行動を起こす
スピード・量が上がれば、望む状態が得られやすく
なります。
頭の中で考えるよりも、話すことによって
思考を具体化し、自分のモチベーションを上げる
ことが大切ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

脳の使用説明書といわれるNLP(神経言語プログラミング)。
(クリントン元大統領のプレゼンテーション・スキルの源泉
といわれ、テニス・プレイヤーだったアンドレ・アガシを
低迷から復活させ、世界ランク1位に上り詰めさせた
ことで有名です。
また、「交渉人」という映画でも取り上げられています。)
私は、このNLPを日本で有数のトレーナーでらっしゃる
金蔵院葉子先生に学びました。
先生主催の研修会に参加していた初期の頃の話です。
その日の研修を終える間際に、
「これから自分を変えていきます。」
という意味のことを先生にお話しました。
すると先生から、心に残る、印象深い言葉をいただき
ました。
「自分を変えようとしてはいけない。
自分のアプローチのバリエーションを増やすのです。」
目からウロコでした。心がその言葉を聞いてスッと楽に
なりました。
成長することは、極端にいえば、自分を否定して変えて
いくものだと考えていましたが違いました。
今の自分は、それはそれでOKなんですね。
そこに、新しい方法を自分に付け加えていって、
より多くのシチュエーションに対応できるようにしていけば
いいと考えればよかったんです。
例えば、部下でも子供でも、厳しく叱ることはできるものの、
ほめる(プラス・ストローク)ことができないために、関係が
上手くいっていないことを悩んでいる方がいたとしましょう。
この時、厳しく叱ることを止める・失くす必要はないのです。
叱る力が必要な時、機能する時も一杯あります。
そのまま残しておけばいいのです。
認める方法を付け加えて、ほめて・受け入れる必要がある
シチュエーションの時に、できるようにしていけばいいん
ですね。
今まで培ってきた自分は大切にして、より良くなるために
新しいものをプラスしていくという考え方で、これからも
進んでいきたいと考えています。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

(クリントン元大統領のプレゼンテーション・スキルの源泉
といわれ、テニス・プレイヤーだったアンドレ・アガシを
低迷から復活させ、世界ランク1位に上り詰めさせた
ことで有名です。
また、「交渉人」という映画でも取り上げられています。)
私は、このNLPを日本で有数のトレーナーでらっしゃる
金蔵院葉子先生に学びました。
先生主催の研修会に参加していた初期の頃の話です。
その日の研修を終える間際に、
「これから自分を変えていきます。」
という意味のことを先生にお話しました。
すると先生から、心に残る、印象深い言葉をいただき
ました。
「自分を変えようとしてはいけない。
自分のアプローチのバリエーションを増やすのです。」
目からウロコでした。心がその言葉を聞いてスッと楽に
なりました。
成長することは、極端にいえば、自分を否定して変えて
いくものだと考えていましたが違いました。
今の自分は、それはそれでOKなんですね。
そこに、新しい方法を自分に付け加えていって、
より多くのシチュエーションに対応できるようにしていけば
いいと考えればよかったんです。
例えば、部下でも子供でも、厳しく叱ることはできるものの、
ほめる(プラス・ストローク)ことができないために、関係が
上手くいっていないことを悩んでいる方がいたとしましょう。
この時、厳しく叱ることを止める・失くす必要はないのです。
叱る力が必要な時、機能する時も一杯あります。
そのまま残しておけばいいのです。
認める方法を付け加えて、ほめて・受け入れる必要がある
シチュエーションの時に、できるようにしていけばいいん
ですね。
今まで培ってきた自分は大切にして、より良くなるために
新しいものをプラスしていくという考え方で、これからも
進んでいきたいと考えています。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

普通の公立中学から日本一の選手を輩出しつづけ、
陸上競技の世界で、カリスマ体育教師と呼ばれた
原田隆史先生から以前こんな話をうかがいました。
現在でもそうだと思いますが、原田先生は練習を
すべてオープンにしておられ、他校の指導者にも
練習の見学、指導プログラム提供を惜しむことなく
されています。
(私も拝見しましたが、既成概念を超えていました。)
ある時、このことを心配された方が、
「先生、全部見せてしまって大丈夫でなのですか?」
と忠告をされたそうです。
その時、原田先生は、このように答えたそうです。
「大丈夫です。皆さんプライドがあるから、まったく
同じようにはされません。中途半端に導入しても、
それでは同じ結果はでませんから大体、大丈夫
でしょう。」
ただ、その後、出てきたそうです。
陸上競技の経験がない、女性の先生がまったく同じ
練習を導入したらしいのです。
すると、瞬く間にその学校が強くなって、本家である
原田先生の学校が負けかけたそうです。
これは陸上・スポーツの世界だけの話では
ありませんね。
すべてに通ずることでしょう。
「学び」という言葉の語源が「真似る」からきている
ように、何でも、その道の一流・プロ・成果を上げて
いる人が、試行錯誤して、お金も時間もかけてつくった
方法を学び、素直に実践することが成果を出していく、
成長していくための王道ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

陸上競技の世界で、カリスマ体育教師と呼ばれた
原田隆史先生から以前こんな話をうかがいました。
現在でもそうだと思いますが、原田先生は練習を
すべてオープンにしておられ、他校の指導者にも
練習の見学、指導プログラム提供を惜しむことなく
されています。
(私も拝見しましたが、既成概念を超えていました。)
ある時、このことを心配された方が、
「先生、全部見せてしまって大丈夫でなのですか?」
と忠告をされたそうです。
その時、原田先生は、このように答えたそうです。
「大丈夫です。皆さんプライドがあるから、まったく
同じようにはされません。中途半端に導入しても、
それでは同じ結果はでませんから大体、大丈夫
でしょう。」
ただ、その後、出てきたそうです。
陸上競技の経験がない、女性の先生がまったく同じ
練習を導入したらしいのです。
すると、瞬く間にその学校が強くなって、本家である
原田先生の学校が負けかけたそうです。
これは陸上・スポーツの世界だけの話では
ありませんね。
すべてに通ずることでしょう。
「学び」という言葉の語源が「真似る」からきている
ように、何でも、その道の一流・プロ・成果を上げて
いる人が、試行錯誤して、お金も時間もかけてつくった
方法を学び、素直に実践することが成果を出していく、
成長していくための王道ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

「自分が変われば、他人が変わる」
と言いますね。
私は、この言葉をもう少し掘り下げて考えれば、
このようなことではないかと考えます。
「自分のコミュニケーションが変われば、
他人の自分への接し方が変わる。」
伝え方・聴き方に変化を加えるだけで、
人間関係はかなり違ったものになるのでは
ないかと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

と言いますね。
私は、この言葉をもう少し掘り下げて考えれば、
このようなことではないかと考えます。
「自分のコミュニケーションが変われば、
他人の自分への接し方が変わる。」
伝え方・聴き方に変化を加えるだけで、
人間関係はかなり違ったものになるのでは
ないかと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

禅の世界に、このような言葉があります。
「過去はない。未来もない。
あるのは永遠につづく現在(いま)だけだ。
現在を生きよ。現在を生き切れ。」
過去の失敗、後悔に囚われることなく、
未来への不安、心配に意識を奪われることなく、
今、この瞬間すべきことに全力を傾けることが
大切ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

「過去はない。未来もない。
あるのは永遠につづく現在(いま)だけだ。
現在を生きよ。現在を生き切れ。」
過去の失敗、後悔に囚われることなく、
未来への不安、心配に意識を奪われることなく、
今、この瞬間すべきことに全力を傾けることが
大切ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

先日、私が住んでいるマンション玄関のペンキ塗り替えが
ありました。
その塗装作業中に、たまたま通りかかったのですが、
業者の方々が住人の私につぎつぎと、手をとめ、
顔をこちらに向けて、
「おはようございます。」
と挨拶をしてくれました。
朝から清々しい気分になりました。
ただ、失礼な話になるかもしれませんが、過去の
経験からいって、正直、塗装屋さんが単なる住人の
私にまさか挨拶をしてくれるとは思いませんでしたので、
驚きもしました。
(見た目は、結構いかつい方々です。)
これは、私だけでなく、他の住人の方々にも
同じようにされていたことでしょう。
そして、他の住人の人達も、多くが私と同じ印象を
持たれたのではないかと思います。
この驚きは、恐らく管理組合の責任者クラスの方々
から管理会社の耳に入るのではないかと思います。
そうなると、管理会社は、住人の評判の良い所として、
この塗装業者を継続して使おうということになります。
実際、この塗装業者さんがそこまで考えてしている
かは分かりませんが、その業界や仕事の中で、
固定観念にないことを少しするだけで、評価はかなり
違ってくるのではないかと考えさせられました。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

ありました。
その塗装作業中に、たまたま通りかかったのですが、
業者の方々が住人の私につぎつぎと、手をとめ、
顔をこちらに向けて、
「おはようございます。」
と挨拶をしてくれました。
朝から清々しい気分になりました。
ただ、失礼な話になるかもしれませんが、過去の
経験からいって、正直、塗装屋さんが単なる住人の
私にまさか挨拶をしてくれるとは思いませんでしたので、
驚きもしました。
(見た目は、結構いかつい方々です。)
これは、私だけでなく、他の住人の方々にも
同じようにされていたことでしょう。
そして、他の住人の人達も、多くが私と同じ印象を
持たれたのではないかと思います。
この驚きは、恐らく管理組合の責任者クラスの方々
から管理会社の耳に入るのではないかと思います。
そうなると、管理会社は、住人の評判の良い所として、
この塗装業者を継続して使おうということになります。
実際、この塗装業者さんがそこまで考えてしている
かは分かりませんが、その業界や仕事の中で、
固定観念にないことを少しするだけで、評価はかなり
違ってくるのではないかと考えさせられました。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

かのアインシュタインが、こんな言葉を遺しています。
「精神異常とは、同じことを繰り返して、
違う結果を期待することである。」
初めて、この言葉を見た時、ハッとさせられました。
根拠のない希望を持って、同じことをつづけていた
自分に。
望む状態にふさわしい、思考・行動・発言をしていく
ことが大切ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

「精神異常とは、同じことを繰り返して、
違う結果を期待することである。」
初めて、この言葉を見た時、ハッとさせられました。
根拠のない希望を持って、同じことをつづけていた
自分に。
望む状態にふさわしい、思考・行動・発言をしていく
ことが大切ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

登山家の小西浩文さんの講演会に行ってきました。
小西さんは、日本人最多の8000m峰無酸素登頂に
6座(6つの山)成功している方です。
8000mというのは、高さが飛行機の国内線が
安定飛行に入る雲を超えたあたりで、気温が
マイナス15度から45度という場所だそうです。
そして、酸素が東京都内の平地の30%程度
しかないため、人間の身体が耐え切れず、
一気に頂上まで登ることは不可能らしいんですね。
ですから、3合目まで登ると、せっかく登ったのに下山する。
今度は4合目まで登って、また下山する。
この、行ったり来たりを繰り返して、頂上を目指す
ということになります。
結果、踏破するのに3〜4週間を要するそうで、
平均的な男性で、1回の登頂で体重が17〜20Kg
減るらしいのです。
とんでもないことをつづけている方です。
講演会では色々なお話をうかがいましたが、
印象に残ったのは、
「登山の第1目標は、頂上ではない。」
「第1目標は、生きて五体満足で生還する
ことである。」
という目標について語られたことでした。
頂上をゴールと設定してしまうと、必ず人間は
気力が消えてしまう。
(実際に、山登りの事故は95%が下りで起きて
いるそうです。)
頂上は単なる通過点。自分の家の敷居をまたいだ
時が、ゴールと考えなければいけないという話でした。
この話を聞いていて、会社の経営を継がれていく
2代目、3代目と言われる後継者の方々のことを
思い起こしました。
仕事柄、後継者の方と接する機会も多いのですが、
頂上をゴールと設定してしまうのと同じで、
経営者になることを目標とされているケースが
多いんですね。
本番は経営者になってからであり、その経営人生の
過程であり終盤に達成すべき目標があるはずなの
ですが、錯覚してしまうようです。
真の目標はどこにあるのか?何なのか?
目標設定のあり方を、改めて考える機会に
なりました。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

小西さんは、日本人最多の8000m峰無酸素登頂に
6座(6つの山)成功している方です。
8000mというのは、高さが飛行機の国内線が
安定飛行に入る雲を超えたあたりで、気温が
マイナス15度から45度という場所だそうです。
そして、酸素が東京都内の平地の30%程度
しかないため、人間の身体が耐え切れず、
一気に頂上まで登ることは不可能らしいんですね。
ですから、3合目まで登ると、せっかく登ったのに下山する。
今度は4合目まで登って、また下山する。
この、行ったり来たりを繰り返して、頂上を目指す
ということになります。
結果、踏破するのに3〜4週間を要するそうで、
平均的な男性で、1回の登頂で体重が17〜20Kg
減るらしいのです。
とんでもないことをつづけている方です。
講演会では色々なお話をうかがいましたが、
印象に残ったのは、
「登山の第1目標は、頂上ではない。」
「第1目標は、生きて五体満足で生還する
ことである。」
という目標について語られたことでした。
頂上をゴールと設定してしまうと、必ず人間は
気力が消えてしまう。
(実際に、山登りの事故は95%が下りで起きて
いるそうです。)
頂上は単なる通過点。自分の家の敷居をまたいだ
時が、ゴールと考えなければいけないという話でした。
この話を聞いていて、会社の経営を継がれていく
2代目、3代目と言われる後継者の方々のことを
思い起こしました。
仕事柄、後継者の方と接する機会も多いのですが、
頂上をゴールと設定してしまうのと同じで、
経営者になることを目標とされているケースが
多いんですね。
本番は経営者になってからであり、その経営人生の
過程であり終盤に達成すべき目標があるはずなの
ですが、錯覚してしまうようです。
真の目標はどこにあるのか?何なのか?
目標設定のあり方を、改めて考える機会に
なりました。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

言霊という単語があります。
「言葉には、霊力があり、発した通りの結果を生む」
ということが昔から言われて、我々、日本人は
言葉を大切にしてきました。
また、聖書にも、
「はじめに言葉ありき、言葉は神と共にあり、
言葉は神なりき」
という一文があり、言霊と同じような意味合い
のことを説いているそうです。
確かに我々の脳は、自分の言葉に影響されますね。
「難しい」「大変だ」といった否定的な言葉を発せば、
できない理由・ダメな理由を一生懸命探して、
やらない・やれないことを正当化します。
逆に、「できる」「何とかなるさ」という肯定的な言葉を
発していれば、できる方法を模索しつづけて、
ふとした拍子で良いアイデアが浮かんだりします。
具体的に実践されている方で、有名な方は、
非公開になるまで、長者番付トップでありつづけていた
斉藤一人さんですね。
(「ついてる!」を口癖にされていますね。)
日本一の投資家といわれる竹田和平さん、
心学研究家の小林正観さんも有名です。
ついついマイナスの言葉を発してしまいますが、
気をつけたいですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

「言葉には、霊力があり、発した通りの結果を生む」
ということが昔から言われて、我々、日本人は
言葉を大切にしてきました。
また、聖書にも、
「はじめに言葉ありき、言葉は神と共にあり、
言葉は神なりき」
という一文があり、言霊と同じような意味合い
のことを説いているそうです。
確かに我々の脳は、自分の言葉に影響されますね。
「難しい」「大変だ」といった否定的な言葉を発せば、
できない理由・ダメな理由を一生懸命探して、
やらない・やれないことを正当化します。
逆に、「できる」「何とかなるさ」という肯定的な言葉を
発していれば、できる方法を模索しつづけて、
ふとした拍子で良いアイデアが浮かんだりします。
具体的に実践されている方で、有名な方は、
非公開になるまで、長者番付トップでありつづけていた
斉藤一人さんですね。
(「ついてる!」を口癖にされていますね。)
日本一の投資家といわれる竹田和平さん、
心学研究家の小林正観さんも有名です。
ついついマイナスの言葉を発してしまいますが、
気をつけたいですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

こんな言葉があります。
「多くの人は、患者の話を聴かずに処方箋をくだす
医師のようなコミュニケーションに陥っている。」
近所の病院に行って、ほんの少し症状を話した
だけなのに、お医者さんから、
「あなた○○病です。××薬だしておきます。」
と言われれば、誰もが、もっと話を聴いて、身体を診て
から言ってくれと思うはずです。
こんな医者は信用できないですし、流行りもしないでしょう。
ただ我々は、普段のコミュニケーションをふりかえると
同じようなことを一杯していますね。
相手の話(思考・心情)を充分に聴かないまま、
わかったつもりになって、意見したり、否定したり
しています。
結果、建設的な議論がなされなかったり、
対立を生じさせたり、ということをしています。
特に、会議やミーティングの場になると顕著に
現れますね。
観察していると、人の発言を最後まで聴かずに
途中でさえぎって、自分の意見を多くの人が
しゃべっていますね。
そのうち、誰の意見が一番、正しいかという展開に
なって、会議が勝負の場になっていきます。
衆知を結集して、1+1が2ではなく、5や10になる
答えを引き出すのが会議(人と人とのコミュニケーション)
の目的であると考えるならば、勝ち負けを競うのではなく、
「対話」するというスタンスがやはり大切ですね。
互いの話に、深く耳を傾け、意図や思いを理解
しあうことで、多角的な視点を皆が持つ。
その中から、一人ひとりの思考の枠組みを
超えた「創発」(部分の性質の単純な総和に
とどまらない性質が、全体として現れる。)
と言われる状態が引き出されます。
伝えるよりも聴くことを優先しあう集団が成果を
生むと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

「多くの人は、患者の話を聴かずに処方箋をくだす
医師のようなコミュニケーションに陥っている。」
近所の病院に行って、ほんの少し症状を話した
だけなのに、お医者さんから、
「あなた○○病です。××薬だしておきます。」
と言われれば、誰もが、もっと話を聴いて、身体を診て
から言ってくれと思うはずです。
こんな医者は信用できないですし、流行りもしないでしょう。
ただ我々は、普段のコミュニケーションをふりかえると
同じようなことを一杯していますね。
相手の話(思考・心情)を充分に聴かないまま、
わかったつもりになって、意見したり、否定したり
しています。
結果、建設的な議論がなされなかったり、
対立を生じさせたり、ということをしています。
特に、会議やミーティングの場になると顕著に
現れますね。
観察していると、人の発言を最後まで聴かずに
途中でさえぎって、自分の意見を多くの人が
しゃべっていますね。
そのうち、誰の意見が一番、正しいかという展開に
なって、会議が勝負の場になっていきます。
衆知を結集して、1+1が2ではなく、5や10になる
答えを引き出すのが会議(人と人とのコミュニケーション)
の目的であると考えるならば、勝ち負けを競うのではなく、
「対話」するというスタンスがやはり大切ですね。
互いの話に、深く耳を傾け、意図や思いを理解
しあうことで、多角的な視点を皆が持つ。
その中から、一人ひとりの思考の枠組みを
超えた「創発」(部分の性質の単純な総和に
とどまらない性質が、全体として現れる。)
と言われる状態が引き出されます。
伝えるよりも聴くことを優先しあう集団が成果を
生むと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

同じような境遇・出来事にあったとしても、人によって
捉え方が違いますね。
例えば、
リストラにあって、落ち込むばかりの人もいれば、
新しい可能性を見出そうと、異分野の仕事に
積極的にチャレンジしていく人もいます。
離婚して、嘆き、悲しむばかりの人もいれば、
これから、もっと良い出会いが起きるのを
楽しみにしている人もいます。
子供が言うことを聞かない時がきて、ショックで
戸惑うばかりの人もいれば、ようやく自立心が
芽生え始めてきたんだと喜ぶ人もいます。
心学研究家の小林正観さんから、以前、
頓知でおなじみの一休さんのこんな逸話を
聞いたことがあります。
一休さんに、ある人がこんな質問をしました。
「極楽浄土というのは、別名、西方浄土と
言われるように、西の方角にあるのでしょうか?」
一休さんが答えます。
「西にはない。」
「では、お釈迦様は、常に北枕でらっしゃい
ましたから、北の方なのでしょうか?」
「いや、北にもない。」
「それでは、太陽が東から昇りますから
東の方なのですか?」
「東でもない。」
「では、一体どこなのでしょうか?」
「皆、身(南)にあるのじゃ。」
幸・不幸、良い状態・悪い状態というのを
決めるのは、どんなことが起きるのか、
どんな境遇にあるのかではなく、
自分の心のあり様、出来事の解釈の仕方に
よりますね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

捉え方が違いますね。
例えば、
リストラにあって、落ち込むばかりの人もいれば、
新しい可能性を見出そうと、異分野の仕事に
積極的にチャレンジしていく人もいます。
離婚して、嘆き、悲しむばかりの人もいれば、
これから、もっと良い出会いが起きるのを
楽しみにしている人もいます。
子供が言うことを聞かない時がきて、ショックで
戸惑うばかりの人もいれば、ようやく自立心が
芽生え始めてきたんだと喜ぶ人もいます。
心学研究家の小林正観さんから、以前、
頓知でおなじみの一休さんのこんな逸話を
聞いたことがあります。
一休さんに、ある人がこんな質問をしました。
「極楽浄土というのは、別名、西方浄土と
言われるように、西の方角にあるのでしょうか?」
一休さんが答えます。
「西にはない。」
「では、お釈迦様は、常に北枕でらっしゃい
ましたから、北の方なのでしょうか?」
「いや、北にもない。」
「それでは、太陽が東から昇りますから
東の方なのですか?」
「東でもない。」
「では、一体どこなのでしょうか?」
「皆、身(南)にあるのじゃ。」
幸・不幸、良い状態・悪い状態というのを
決めるのは、どんなことが起きるのか、
どんな境遇にあるのかではなく、
自分の心のあり様、出来事の解釈の仕方に
よりますね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。



