人からほめてもらう、認めてもらうのは嬉しいですね。
マーケッターとして名高い小阪裕司さんが、承認される
ことは、我々、人間にとって「魂のごちそう」だと
おっしゃっていましたが、その通りだと思います。
私も、企業研修の際に、同僚同士で相手の美点・長所・
素晴らしい点を伝え合うというワークをよく行います。
やっぱり皆さん、嬉しいんですね。たまらないんですね。
このワークをすると、明らかに場の空気が変わります。
暖かい、明るい雰囲気になります。
そしてワークを終えて、互いに認めてもらったことに
ついての感想を交換いただくと、こんなコメントが
よく聞かれます。
「自分では、頑張っている、よくやっているなーと
思うところはあるけれども、他の人達は分かって
くれていないだろうと思っていた。」
「でも今、話を聞いて、見てくれていたことが
分かった。それが本当に嬉しかった。」
ということを聞きます。
やはり、人は見ていないようで見ていますね。
ただ、その努力や美点をじっくり考えたり、
言葉にして伝えていないだけなんですね。
照れくさい面はありますが、承認の言葉は
魂のごちそうです。心の栄養です。
相手を元気にしてあげられます。
そして、人間関係は返報性の法則が働きます。
必ず、周りの人達がごちそうしてくれるように
なります。
承認しあえる心地良い場に、今いる場所を
していきたいですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

マーケッターとして名高い小阪裕司さんが、承認される
ことは、我々、人間にとって「魂のごちそう」だと
おっしゃっていましたが、その通りだと思います。
私も、企業研修の際に、同僚同士で相手の美点・長所・
素晴らしい点を伝え合うというワークをよく行います。
やっぱり皆さん、嬉しいんですね。たまらないんですね。
このワークをすると、明らかに場の空気が変わります。
暖かい、明るい雰囲気になります。
そしてワークを終えて、互いに認めてもらったことに
ついての感想を交換いただくと、こんなコメントが
よく聞かれます。
「自分では、頑張っている、よくやっているなーと
思うところはあるけれども、他の人達は分かって
くれていないだろうと思っていた。」
「でも今、話を聞いて、見てくれていたことが
分かった。それが本当に嬉しかった。」
ということを聞きます。
やはり、人は見ていないようで見ていますね。
ただ、その努力や美点をじっくり考えたり、
言葉にして伝えていないだけなんですね。
照れくさい面はありますが、承認の言葉は
魂のごちそうです。心の栄養です。
相手を元気にしてあげられます。
そして、人間関係は返報性の法則が働きます。
必ず、周りの人達がごちそうしてくれるように
なります。
承認しあえる心地良い場に、今いる場所を
していきたいですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

自分の思いや考えは、「話したり」「書いたり」して
言葉にしてみることが大事ですね。
自分では、理解している・明確になっていると
思っていたことが、実は、よく分かっていなかったり、
漠然としていることに気付きます。
また、そのことに自分がどれぐらい情熱を持っている
のかもみえてきます。
思いや考えは、一度、外に出してみる。
頭の中にあるだけでは、分からなかったことに
気付けるのではないかと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

言葉にしてみることが大事ですね。
自分では、理解している・明確になっていると
思っていたことが、実は、よく分かっていなかったり、
漠然としていることに気付きます。
また、そのことに自分がどれぐらい情熱を持っている
のかもみえてきます。
思いや考えは、一度、外に出してみる。
頭の中にあるだけでは、分からなかったことに
気付けるのではないかと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

先日、東京の両国で出版・講演会についてのセミナー
に行きました。
今回、参加して改めて感じたことは、学ぶ効率を高める
には、その道の一流の方やプロに直接聞くのが一番
だということでした。
自分の発想に全くなかった、市販されている書籍に
書かれることのない考え方・ノウハウを知ることが
できます。
費用や時間の問題はありますが、効果性を考えると、
優れた人の話を聞き、触れるのが一番ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

に行きました。
今回、参加して改めて感じたことは、学ぶ効率を高める
には、その道の一流の方やプロに直接聞くのが一番
だということでした。
自分の発想に全くなかった、市販されている書籍に
書かれることのない考え方・ノウハウを知ることが
できます。
費用や時間の問題はありますが、効果性を考えると、
優れた人の話を聞き、触れるのが一番ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

学びの4ステップという考え方があります。
第1ステップは、「無意識の無能」。
わかっていないし、当然できない状態です。
その状態から、知識を得て「有意識の無能」という
第2ステップに入ります。
頭ではわかっているものの、その通りなかなかできない
という段階です。
次に、学びを進めれば第3ステップ、
意識すればできる状態「有意識の有能」に入ります。
そして、さらに進化していけば、何も考えなくても
自然とできている第4ステップ「無意識の有能」
の状態となります。
こうしたステップを踏んで、多くのことが体得されて
いきます。
ただ、我々は往々にして、知識を得ればすぐに、
意識しなくてもできる「無意識の有能」状態に
なるのではないかと錯覚しがちです。
そして、思うようにできないと自分の能力不足、
適性のなさなどに原因をもっていき、体得する
ことを断念する傾向があります。
上手くいかないことが当り前。
上手くいかないことを続けていることが進歩の証。
自分に言い聞かせながら、続けることが大切
ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

第1ステップは、「無意識の無能」。
わかっていないし、当然できない状態です。
その状態から、知識を得て「有意識の無能」という
第2ステップに入ります。
頭ではわかっているものの、その通りなかなかできない
という段階です。
次に、学びを進めれば第3ステップ、
意識すればできる状態「有意識の有能」に入ります。
そして、さらに進化していけば、何も考えなくても
自然とできている第4ステップ「無意識の有能」
の状態となります。
こうしたステップを踏んで、多くのことが体得されて
いきます。
ただ、我々は往々にして、知識を得ればすぐに、
意識しなくてもできる「無意識の有能」状態に
なるのではないかと錯覚しがちです。
そして、思うようにできないと自分の能力不足、
適性のなさなどに原因をもっていき、体得する
ことを断念する傾向があります。
上手くいかないことが当り前。
上手くいかないことを続けていることが進歩の証。
自分に言い聞かせながら、続けることが大切
ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

光と影の法則というものがあります。
光が強くなれば、その分だけ影も濃くなる。
影が濃くなることは、それだけ光も強くなっている。
シンプルに言えば、プラスのことがあれば、
同じだけマイナス面も進行している。
マイナスが起これば、プラスの側面も起きている
ということです。
世界的に視れば、宗教・民族間対立の激化、
HIV患者の増加、貧富の差の拡大など。
日本に転じれば、食品・建設偽装に代表されるモラル
低下、この9年間、高水準で推移している自殺者(3万人強)、
引き篭もり・ニート問題の深刻化など、社会の影の部分が
濃くなっています。
ただ、やはり影が濃くなっているということは、
光も強くなっているところがあるんですね。
それを、「チェンジ・メーカー」という書籍を通じて
感じました。
ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)と呼ばれる、
単なるボランティアでもなく、利益を追求する企業体でもない、
この両方を組み合わせて、社会問題を解決することを
志し、活動している人達を描いた内容です。
有名なところでは、紛争・危険地帯に出向き、
医療活動を行っている「国境なき医師団」。
医療と薬品を、貧困層に行き渡らせるという使命を
掲げて、格安の医薬品を開発・生産し、途上国医療に
貢献している「プロジェクト・インパクト」。
不登校児向けの単位認定型のフリースクールを
展開している「スマイル・ファクトリー」。などなど。
素晴らしい、敬服する活動をされておられる方々が
紹介されていました。
ニュースを見たり、聞いたりしていると暗い話が
多く、世の中どうなるか不安に駆られることも
ありますが、明るい光も強くなっていることが
実感できる書籍でした。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

光が強くなれば、その分だけ影も濃くなる。
影が濃くなることは、それだけ光も強くなっている。
シンプルに言えば、プラスのことがあれば、
同じだけマイナス面も進行している。
マイナスが起これば、プラスの側面も起きている
ということです。
世界的に視れば、宗教・民族間対立の激化、
HIV患者の増加、貧富の差の拡大など。
日本に転じれば、食品・建設偽装に代表されるモラル
低下、この9年間、高水準で推移している自殺者(3万人強)、
引き篭もり・ニート問題の深刻化など、社会の影の部分が
濃くなっています。
ただ、やはり影が濃くなっているということは、
光も強くなっているところがあるんですね。
それを、「チェンジ・メーカー」という書籍を通じて
感じました。
![]() | チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える (2005/08/04) 渡邊 奈々 商品詳細を見る |
ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)と呼ばれる、
単なるボランティアでもなく、利益を追求する企業体でもない、
この両方を組み合わせて、社会問題を解決することを
志し、活動している人達を描いた内容です。
有名なところでは、紛争・危険地帯に出向き、
医療活動を行っている「国境なき医師団」。
医療と薬品を、貧困層に行き渡らせるという使命を
掲げて、格安の医薬品を開発・生産し、途上国医療に
貢献している「プロジェクト・インパクト」。
不登校児向けの単位認定型のフリースクールを
展開している「スマイル・ファクトリー」。などなど。
素晴らしい、敬服する活動をされておられる方々が
紹介されていました。
ニュースを見たり、聞いたりしていると暗い話が
多く、世の中どうなるか不安に駆られることも
ありますが、明るい光も強くなっていることが
実感できる書籍でした。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

某大手航空会社で客室乗務員をされていた方から、
以前、聞いた話です。
機内でクレームを出されたお客様に対応する
マニュアルの中に、クレーム対応の初期段階で
「名前を3回呼ぶ」という項目があったそうです。
例えば、こんな感じです。
「山田様、大変申し訳ございませんでした。」
「山田様のおっしゃるとおりです。」
「山田様にお話いただいたことを踏まえて
改善してまいります。」
すると、今まで怒り心頭であったお客様の
ほとんどが落ち着きを取り戻されて、
クレームが収まっていったそうです。
名前を呼ばれるというのは、心理学でいう
「自己重要感」が満たされます。
相手の潜在意識に「認めていますよ」
「尊重していますよ」というメッセージを与える
ことになるそうです。
クレーム処理の場面でもそうですが、初対面など
相手と早期に関係を築きたい時には欠かせない
ことですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

以前、聞いた話です。
機内でクレームを出されたお客様に対応する
マニュアルの中に、クレーム対応の初期段階で
「名前を3回呼ぶ」という項目があったそうです。
例えば、こんな感じです。
「山田様、大変申し訳ございませんでした。」
「山田様のおっしゃるとおりです。」
「山田様にお話いただいたことを踏まえて
改善してまいります。」
すると、今まで怒り心頭であったお客様の
ほとんどが落ち着きを取り戻されて、
クレームが収まっていったそうです。
名前を呼ばれるというのは、心理学でいう
「自己重要感」が満たされます。
相手の潜在意識に「認めていますよ」
「尊重していますよ」というメッセージを与える
ことになるそうです。
クレーム処理の場面でもそうですが、初対面など
相手と早期に関係を築きたい時には欠かせない
ことですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

緊張することを「上がる」と言いますね。
これは、意識や身体が上に向かっている時に、
我々は気持ちの余裕を失くすことからきている
そうです。
人前で話をしていて緊張されている方の様子を
見ていればよくわかります。
肩が通常より上がっているケースが多いです。
では、逆にどうすれば緊張することを防げるのか?
リラックスできるのか?というと、これも言葉通り
です。
「落ち着く」という言葉があるように、身体や意識を
下に落としていけばいいのです。
具体的には、武道をやってらっしゃる方は
よくお分かりだと思いますが、おへその下に下丹田
(おへその下、約9センチのところです)という場所
があります。
そこに意識を集中させて、肩を落としてゆけば
心に余裕が出てきて、身体に力が生じてきます。
また、緊張することを「硬くなる」とも言いますが、
これも同じ。
身体の筋肉が硬くなることで緊張感が生じてきます。
ですから、筋肉を和らげてから本番に臨むことが、
パフォーマンスを高めるには大事なことになります。
「心身一如」という言葉があります。
字の通りです。心と身体は密接な関係にあります。
ストレスが溜まれば病気になります。
そして、お話してきたように身体の使い方で心理状況
が変わります。
運動をする・姿勢を良くするなど、身体を上手く使うことで
心の管理をしっかりしていきたいですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

これは、意識や身体が上に向かっている時に、
我々は気持ちの余裕を失くすことからきている
そうです。
人前で話をしていて緊張されている方の様子を
見ていればよくわかります。
肩が通常より上がっているケースが多いです。
では、逆にどうすれば緊張することを防げるのか?
リラックスできるのか?というと、これも言葉通り
です。
「落ち着く」という言葉があるように、身体や意識を
下に落としていけばいいのです。
具体的には、武道をやってらっしゃる方は
よくお分かりだと思いますが、おへその下に下丹田
(おへその下、約9センチのところです)という場所
があります。
そこに意識を集中させて、肩を落としてゆけば
心に余裕が出てきて、身体に力が生じてきます。
また、緊張することを「硬くなる」とも言いますが、
これも同じ。
身体の筋肉が硬くなることで緊張感が生じてきます。
ですから、筋肉を和らげてから本番に臨むことが、
パフォーマンスを高めるには大事なことになります。
「心身一如」という言葉があります。
字の通りです。心と身体は密接な関係にあります。
ストレスが溜まれば病気になります。
そして、お話してきたように身体の使い方で心理状況
が変わります。
運動をする・姿勢を良くするなど、身体を上手く使うことで
心の管理をしっかりしていきたいですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

「20世紀の名言」というメルマガで、こんな言葉が
紹介されていました。
(古今東西の名言が毎日、配信される良いメルマガ
です。)
「恐怖は逃げれば2倍になるが、立ち向かえば
半分になる。」
確かにその通りですね。
さらに言えば、恐怖だけでなく、自分自身の問題・課題も
同じことが言えると思います。
逃げたり、避けたりした時は、目の前から消えたように
感じたりもしますが、必ずその問題の本質は、形を変えて
解決するまで、大きくなりながらズーッと追いかけてきます。
もっと言えば、自分自身の問題から逃げてばかり
いると(直視しようとしないことも含めて)、
潜在意識にあるセルフ・イメージも損ねてしまう
結果となり、自信やチャレンジ精神が磨耗していって
しまうのではないかと思います。
結局、問題というのは、投げても投げても自分に返ってくる
ブーメランのようなもので、自分自身の手で解決するまでは
消えてくれないもののように感じます。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

紹介されていました。
(古今東西の名言が毎日、配信される良いメルマガ
です。)
「恐怖は逃げれば2倍になるが、立ち向かえば
半分になる。」
確かにその通りですね。
さらに言えば、恐怖だけでなく、自分自身の問題・課題も
同じことが言えると思います。
逃げたり、避けたりした時は、目の前から消えたように
感じたりもしますが、必ずその問題の本質は、形を変えて
解決するまで、大きくなりながらズーッと追いかけてきます。
もっと言えば、自分自身の問題から逃げてばかり
いると(直視しようとしないことも含めて)、
潜在意識にあるセルフ・イメージも損ねてしまう
結果となり、自信やチャレンジ精神が磨耗していって
しまうのではないかと思います。
結局、問題というのは、投げても投げても自分に返ってくる
ブーメランのようなもので、自分自身の手で解決するまでは
消えてくれないもののように感じます。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

昨日、企業研修などで使用する「体感ゲーム」のセミナー
に行ってきました。
3時間ほどの時間で5〜6個のゲームをしました。
その中で、メンバー同士の共通点を探すゲームが
ありました。
(このゲームはメジャーなものですが、運用の仕方が
幾通りもあるゲームです。)
日本人、靴を履いている、右利き・・・など全員の共通点
を定められた時間で、できるだけ出していくものです。
セミナーの参加者が、私を含めて7人でしたので、
全員でまず4分間、共通点を出してみました。
結果は22個。
講師の先生からは、少ないとの指摘。
そして、同じ条件(4分間、7人)でもう一度行いました。
今度は、少ないとのことでしたので実施する前に、
全員で倍を超える50個以上の共通点を出そうと
コミットメントして臨みました。
すると、なんと!プラス100の122個出ました。
2秒に約1個です。
(ちなみに、私は共通点を全て記載する書記係も
兼ねていましたので手がつりそうでした。〈笑〉)
結果がこれだけ変わったのは、全員が研修講師、
ファシリテーターなどのある意味プロであったこと
もありますが、一番大きかったのは、
全員のベクトルが50個以上出すという「目標」
に向いていたことにあると思います。
改めて、目標の威力というものを感じたゲーム
でした。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

に行ってきました。
3時間ほどの時間で5〜6個のゲームをしました。
その中で、メンバー同士の共通点を探すゲームが
ありました。
(このゲームはメジャーなものですが、運用の仕方が
幾通りもあるゲームです。)
日本人、靴を履いている、右利き・・・など全員の共通点
を定められた時間で、できるだけ出していくものです。
セミナーの参加者が、私を含めて7人でしたので、
全員でまず4分間、共通点を出してみました。
結果は22個。
講師の先生からは、少ないとの指摘。
そして、同じ条件(4分間、7人)でもう一度行いました。
今度は、少ないとのことでしたので実施する前に、
全員で倍を超える50個以上の共通点を出そうと
コミットメントして臨みました。
すると、なんと!プラス100の122個出ました。
2秒に約1個です。
(ちなみに、私は共通点を全て記載する書記係も
兼ねていましたので手がつりそうでした。〈笑〉)
結果がこれだけ変わったのは、全員が研修講師、
ファシリテーターなどのある意味プロであったこと
もありますが、一番大きかったのは、
全員のベクトルが50個以上出すという「目標」
に向いていたことにあると思います。
改めて、目標の威力というものを感じたゲーム
でした。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

親・上司・営業マンといった、自分の立場や都合から
物事を見過ぎてしまうと、上手くいかないことが多い
ですね。
例えば、セールスの場面で考えてみましょう。
「売りたい」という自分の立場・都合に囚われていると、
大体、商品説明に終始することになります。
それでは、なかなかお客様の心を掴むことは
できません。
やはり、お客様が今、何に悩み、何を求めているのか?
をまず考えないといけませんね。
お客様が、その商品・サービスに対して感じている
「不」の部分。
不満・不足・不安に感じていることは何か?
どんな状態になれば、快適・愉快・快感といった
「快」が得られるのか?
お客様の「不」と「快」を考えてセールスすることが
大切です。
こうした相手の立場で考えることが、セールスだけ
でなく、全ての人間関係において好結果を生む
大きな要素だと思います。
どうしても、自分視点で物事を考えてしまいがち
ですが、相手視点で事に臨むスタンスを持つ
ことが大事ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
物事を見過ぎてしまうと、上手くいかないことが多い
ですね。
例えば、セールスの場面で考えてみましょう。
「売りたい」という自分の立場・都合に囚われていると、
大体、商品説明に終始することになります。
それでは、なかなかお客様の心を掴むことは
できません。
やはり、お客様が今、何に悩み、何を求めているのか?
をまず考えないといけませんね。
お客様が、その商品・サービスに対して感じている
「不」の部分。
不満・不足・不安に感じていることは何か?
どんな状態になれば、快適・愉快・快感といった
「快」が得られるのか?
お客様の「不」と「快」を考えてセールスすることが
大切です。
こうした相手の立場で考えることが、セールスだけ
でなく、全ての人間関係において好結果を生む
大きな要素だと思います。
どうしても、自分視点で物事を考えてしまいがち
ですが、相手視点で事に臨むスタンスを持つ
ことが大事ですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
人が悩んでいる時というのは、頭の中が整理されて
いなくて(混乱していて)、具体的に何をすれば
良いかが定まっていない状態にあることだと思います。
そんな時、その悩みの内容、原因と思われること、
とにかく今できる・変えられることなどを、書いたり、
話したりすると良いですね。
不思議と頭の中が段々と整理されていって、
今すべきことがクリアになってきます。
そして、そのテーマのことが悩みから課題に
変わり、前向きに動いていけます。
書く、話すことを通じて、悩みを外に出して
冷静に、客観的に眺めてみる。
このことが悩みから抜け出すには有効だと
考えています。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
いなくて(混乱していて)、具体的に何をすれば
良いかが定まっていない状態にあることだと思います。
そんな時、その悩みの内容、原因と思われること、
とにかく今できる・変えられることなどを、書いたり、
話したりすると良いですね。
不思議と頭の中が段々と整理されていって、
今すべきことがクリアになってきます。
そして、そのテーマのことが悩みから課題に
変わり、前向きに動いていけます。
書く、話すことを通じて、悩みを外に出して
冷静に、客観的に眺めてみる。
このことが悩みから抜け出すには有効だと
考えています。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
仕事は入口が大切ですね。
具体的には、以下の事例をまず確認ください。
上司:「事務管理コストを削減するための企画書を作って
欲しいんだ。」
部下:「わかりました。」
上司:「A3で2〜3枚程度の分量でまとめてくれないか?」
部下:「2〜3枚ですね。」
上司:「できれば、来週水曜日の業務会議に提出したいんだが、
それまでにお願いできるかな。」
部下:「わかりました。やってみます。」
上司:「じゃあ、お願いしたよ。」
この事例、上司も問題ありますが、部下の方に大きな問題が
ありますね。
部下は、上司の頭の中にあることを充分に掴んでいませんね。
企画書のゴール・イメージ、使い方などを聞かずに
作ろうとしています。
これでは、普通は上司の意に沿う企画書を作れません。
このケースの場合、こんな形で進めることが必要ですね。
上司:「事務管理コストを削減するための企画書を作って
欲しいんだ。」
部下:「わかりました。」
上司:「A3で2〜3枚程度の分量でまとめてくれないか。」
部下:「2〜3枚ですね。」
上司:「できれば、来週水曜日の業務会議に提出したいんだが、
それまでにお願いできるかな。」
部下:「わかりました。では作成するにあたって、山田課長の
イメージを理解して取り組みたいと思いますので
幾つか伺ってもいいですか?」
上司:「うん、良いよ。」
部下:「いつ頃までに、明確な結果が出るように考えれば
良いでしょうか?}
上司:「そうだね。半年後ぐらいをメドにして欲しいね。」
部下:「課長のお考えとして、どのくらいのコスト削減を
お考えですか?」
上司:「我々の部署は、全社的にコスト削減を推進する立場に
あるから、はっきりとした成果を出したいね。高く目標を
かかげて5%ぐらいを目指したいね。」
部下:「では、課長がコスト削減のキー・ポイントとして考えて
おられることは何でしょうか?」
上司:「やはり、大きな負担になっている情報システム関連の
コストをまず何とかしたいね。それから○○業務に使って
いる事務用品だね。」
部下:「来週水曜日に提出とのことですが、課長にお渡しする
のはいつ頃が良いですか?」
上司:「そうだね。若干の修正もあるかもしれないし、準備も
あるから、来週月曜日の午後一番ではどうだろう?」
部下:「わかりました。他に留意点はないですか?」
上司:「そうだね。会議で説明する時間はそんなにないから、
一目でポイントがわかるように”図”を多くして欲しいね。」
部下:「わかりました。」
企画書に盛り込むべきことが多く見えてきました。
上司のイメージ通りの、質の高い企画書ができる
確率は、最初の事例より圧倒的に高いですね。
お分かりの通り、仕事の入口とは、お客様や上司といった
発注者の要望を掴むことを言っています。
この要望を掴み損ねると、いくらその後、努力しても
間違えっ放し、ズレっ放しで報われません。
我々も気をつけなければなりませんが、若い、経験の浅い
人達によく見られます。
相手の頭の中を、質問を通して深く聴き、掴む。
この習慣をつけさせたいですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

具体的には、以下の事例をまず確認ください。
上司:「事務管理コストを削減するための企画書を作って
欲しいんだ。」
部下:「わかりました。」
上司:「A3で2〜3枚程度の分量でまとめてくれないか?」
部下:「2〜3枚ですね。」
上司:「できれば、来週水曜日の業務会議に提出したいんだが、
それまでにお願いできるかな。」
部下:「わかりました。やってみます。」
上司:「じゃあ、お願いしたよ。」
この事例、上司も問題ありますが、部下の方に大きな問題が
ありますね。
部下は、上司の頭の中にあることを充分に掴んでいませんね。
企画書のゴール・イメージ、使い方などを聞かずに
作ろうとしています。
これでは、普通は上司の意に沿う企画書を作れません。
このケースの場合、こんな形で進めることが必要ですね。
上司:「事務管理コストを削減するための企画書を作って
欲しいんだ。」
部下:「わかりました。」
上司:「A3で2〜3枚程度の分量でまとめてくれないか。」
部下:「2〜3枚ですね。」
上司:「できれば、来週水曜日の業務会議に提出したいんだが、
それまでにお願いできるかな。」
部下:「わかりました。では作成するにあたって、山田課長の
イメージを理解して取り組みたいと思いますので
幾つか伺ってもいいですか?」
上司:「うん、良いよ。」
部下:「いつ頃までに、明確な結果が出るように考えれば
良いでしょうか?}
上司:「そうだね。半年後ぐらいをメドにして欲しいね。」
部下:「課長のお考えとして、どのくらいのコスト削減を
お考えですか?」
上司:「我々の部署は、全社的にコスト削減を推進する立場に
あるから、はっきりとした成果を出したいね。高く目標を
かかげて5%ぐらいを目指したいね。」
部下:「では、課長がコスト削減のキー・ポイントとして考えて
おられることは何でしょうか?」
上司:「やはり、大きな負担になっている情報システム関連の
コストをまず何とかしたいね。それから○○業務に使って
いる事務用品だね。」
部下:「来週水曜日に提出とのことですが、課長にお渡しする
のはいつ頃が良いですか?」
上司:「そうだね。若干の修正もあるかもしれないし、準備も
あるから、来週月曜日の午後一番ではどうだろう?」
部下:「わかりました。他に留意点はないですか?」
上司:「そうだね。会議で説明する時間はそんなにないから、
一目でポイントがわかるように”図”を多くして欲しいね。」
部下:「わかりました。」
企画書に盛り込むべきことが多く見えてきました。
上司のイメージ通りの、質の高い企画書ができる
確率は、最初の事例より圧倒的に高いですね。
お分かりの通り、仕事の入口とは、お客様や上司といった
発注者の要望を掴むことを言っています。
この要望を掴み損ねると、いくらその後、努力しても
間違えっ放し、ズレっ放しで報われません。
我々も気をつけなければなりませんが、若い、経験の浅い
人達によく見られます。
相手の頭の中を、質問を通して深く聴き、掴む。
この習慣をつけさせたいですね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

今日、1月7日は人日の節句。七草粥をいただく日ですね。
この七草粥を食す伝統は、平安時代の中頃から始まった
ようで、江戸時代には完全に定着し、幕府の公式行事として
将軍以下、全ての武士が当日、食べていたそうです。
こうした七草粥をいただく伝統。
この伝統という言葉について、羊羹でおなじみの
虎屋の社長がこんなことを言われています。
(ちなみに虎屋は、創業760年以上で日本の現存する
企業としては最古の一つです。)
「伝統とは、革新の連続である。」
昔、この言葉を聴いた時、なるほど!と感嘆しました。
760年間、チャレンジをしつづけ、変化をつづけてきたから
今日があるわけです。
人も同じ。チャレンジの数が、我々を強固なものに
してくれるんでしょうね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

この七草粥を食す伝統は、平安時代の中頃から始まった
ようで、江戸時代には完全に定着し、幕府の公式行事として
将軍以下、全ての武士が当日、食べていたそうです。
こうした七草粥をいただく伝統。
この伝統という言葉について、羊羹でおなじみの
虎屋の社長がこんなことを言われています。
(ちなみに虎屋は、創業760年以上で日本の現存する
企業としては最古の一つです。)
「伝統とは、革新の連続である。」
昔、この言葉を聴いた時、なるほど!と感嘆しました。
760年間、チャレンジをしつづけ、変化をつづけてきたから
今日があるわけです。
人も同じ。チャレンジの数が、我々を強固なものに
してくれるんでしょうね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

昨日までに、多くの方が初詣に行かれたことでしょう。
今年は、寒波がちょうど年末・年始にかけてやってきた
影響で、例年より出かけられた方は少ないようですね。
この初詣。神社に行って神様に祈りを捧げるわけですが、
以前に、ある方から、
「祈りとは、神様にお願い事をすることではない。
神様に自分の決意を述べることだ。」
と教えてもらいました。
それ以来、毎年、自分の決意を述べに参拝をするように
なったのですが、不思議なもので、お願いをしていた時に
比べて、祈りの内容に対するモチベーションが上がります。
やはり何でも主体性が大事なんでしょうね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

今年は、寒波がちょうど年末・年始にかけてやってきた
影響で、例年より出かけられた方は少ないようですね。
この初詣。神社に行って神様に祈りを捧げるわけですが、
以前に、ある方から、
「祈りとは、神様にお願い事をすることではない。
神様に自分の決意を述べることだ。」
と教えてもらいました。
それ以来、毎年、自分の決意を述べに参拝をするように
なったのですが、不思議なもので、お願いをしていた時に
比べて、祈りの内容に対するモチベーションが上がります。
やはり何でも主体性が大事なんでしょうね。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

新年おめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
年始に多くの方が、ご自身の目標をお考えになります。
私も毎年、年始に目標を見直しています。
ただ、この目標。正直言って、私はつい最近まで
自分で考え、立ててはいるものの、しっくりきて
いませんでした。
以前は、シンプルに言えば、
・2年後、出版を果たす
・3年後、1000人の聴衆の前で講演を行う
・5年後、世界一周旅行をする
といったような、具体的な形だけを考えていました。
そして、その目標を紙に書いて毎日見る、
声に出して読み上げる、 目標が達成したイメージを持つ
・・・など成功法則の 書物に載っているようなことを
色々とやりました。
しかし、目標達成のために動いていく モチベーションが
湧かない・継続しませんでした。
どうしてか?
様々な方の話を聴きながら、読みながら行き着いた
のが、目標の奥にある「目的」を考えられていなかった
ということでした。
(これは、ミッション・ステートメント、個人理念、
スピリチュアル・バックボーンなど色々な言い方を
しますね。)
前回のブログでも触れましたが、私は「感動」「笑い」「感謝」
この3つのことが多く得られる人生を送りたいと願っています。
このことが、仕事の場面、プライベートの場面において、
多くあることを望んでいます。
これが大きく言えば、現時点の私の生きがい、生きる意味です。
「何を果たすことが、この3つを高いレベルで得ることに
つながるのだろうか?」
この問いかけを自分に行い、具現化した形を期限と共に
考える。
このような形で考えるようになってから、目標が自分のものに
なりました。
このあと、もう少し自分の目標の見直しを行います。
目的・意味をおさえて考えたいと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

今年も、どうぞよろしくお願いします。
年始に多くの方が、ご自身の目標をお考えになります。
私も毎年、年始に目標を見直しています。
ただ、この目標。正直言って、私はつい最近まで
自分で考え、立ててはいるものの、しっくりきて
いませんでした。
以前は、シンプルに言えば、
・2年後、出版を果たす
・3年後、1000人の聴衆の前で講演を行う
・5年後、世界一周旅行をする
といったような、具体的な形だけを考えていました。
そして、その目標を紙に書いて毎日見る、
声に出して読み上げる、 目標が達成したイメージを持つ
・・・など成功法則の 書物に載っているようなことを
色々とやりました。
しかし、目標達成のために動いていく モチベーションが
湧かない・継続しませんでした。
どうしてか?
様々な方の話を聴きながら、読みながら行き着いた
のが、目標の奥にある「目的」を考えられていなかった
ということでした。
(これは、ミッション・ステートメント、個人理念、
スピリチュアル・バックボーンなど色々な言い方を
しますね。)
前回のブログでも触れましたが、私は「感動」「笑い」「感謝」
この3つのことが多く得られる人生を送りたいと願っています。
このことが、仕事の場面、プライベートの場面において、
多くあることを望んでいます。
これが大きく言えば、現時点の私の生きがい、生きる意味です。
「何を果たすことが、この3つを高いレベルで得ることに
つながるのだろうか?」
この問いかけを自分に行い、具現化した形を期限と共に
考える。
このような形で考えるようになってから、目標が自分のものに
なりました。
このあと、もう少し自分の目標の見直しを行います。
目的・意味をおさえて考えたいと思います。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。





