キムタク(木村拓哉さん)主演の月9ドラマ「チェンジ」。
小学校の先生であったキムタクが、総理大臣となって
活躍するドラマです。
ずっと継続的に見ていたわけではなかったのですが、
ある回をたまたま見たときに、ホーッと思うようなシーンが
ありました。
(ちなみに、この話は日経新聞のコラムでも紹介されて
いました。)
ご覧になっておられた方もおられるかと思いますが、その回の
シーンをまず書かせていただきます。
総理大臣であるキムタクのところに、アメリカの通商代表が
通訳を伴ってやってきます。
そして、もっと輸入を拡大せよ。と要求を一方的に行います。
それを聞いていたキムタクは、その要求はそのまま呑めません
と断ります。
通商代表は怒り出しますが、そこでキムタクが対等な対話を
継続することを提案します。
「しっかりと、もっと話し合いを続けよう。そうすると、・・・」
このキムタクの言葉を受けて、隣にいた平泉成さん演じる
秘書官が、
「わかりあえる。」
と言います。
しかし、キムタクは、その秘書官の言葉を否定します。
「そうじゃないんだ。話し合いをしっかりとすることで、
相手と自分は違うんだ。
ということをお互い気付けるんだ。」
と言います。
そして、
「自分は相手と違うという前提ができれば、
感情的にならずに建設的に考えることができる。
どうすれば、相手に自分の事情や思いを理解して
もらえるのか?
どうすれば、相手を説得できるのか?
相手の立場や背景も慮りながら冷静に考えられる。」
「それが互いに有益な道を見い出すためには必要だ。
もっともっと話し合って、違いをまず理解しあいましょう。」
と話します。
心理学の先生に、以前、対立した時の解決策はこれだ
ということを教わりました。
それは、
「あきらめる」
ということです。
補足すると、
「あきらかにみとめる」という言葉の前後の文字を
くっつけるということになります。
他人は、脳の特性も違えば、育ってきた環境・生い立ち、
立場、背負っているものなどなど・・・、色々なことが違います。
価値観や嗜好、考え方、様々なことが自分と違うのは
当り前の話ではあります。
それをしっかりと認識する。
その違いを否定することなく、受け入れて咀嚼する。
そうすることで、WinWinの道が見えやすくなる。
キムタクの言葉になるほど!と頷いた時間でした。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

小学校の先生であったキムタクが、総理大臣となって
活躍するドラマです。
ずっと継続的に見ていたわけではなかったのですが、
ある回をたまたま見たときに、ホーッと思うようなシーンが
ありました。
(ちなみに、この話は日経新聞のコラムでも紹介されて
いました。)
ご覧になっておられた方もおられるかと思いますが、その回の
シーンをまず書かせていただきます。
総理大臣であるキムタクのところに、アメリカの通商代表が
通訳を伴ってやってきます。
そして、もっと輸入を拡大せよ。と要求を一方的に行います。
それを聞いていたキムタクは、その要求はそのまま呑めません
と断ります。
通商代表は怒り出しますが、そこでキムタクが対等な対話を
継続することを提案します。
「しっかりと、もっと話し合いを続けよう。そうすると、・・・」
このキムタクの言葉を受けて、隣にいた平泉成さん演じる
秘書官が、
「わかりあえる。」
と言います。
しかし、キムタクは、その秘書官の言葉を否定します。
「そうじゃないんだ。話し合いをしっかりとすることで、
相手と自分は違うんだ。
ということをお互い気付けるんだ。」
と言います。
そして、
「自分は相手と違うという前提ができれば、
感情的にならずに建設的に考えることができる。
どうすれば、相手に自分の事情や思いを理解して
もらえるのか?
どうすれば、相手を説得できるのか?
相手の立場や背景も慮りながら冷静に考えられる。」
「それが互いに有益な道を見い出すためには必要だ。
もっともっと話し合って、違いをまず理解しあいましょう。」
と話します。
心理学の先生に、以前、対立した時の解決策はこれだ
ということを教わりました。
それは、
「あきらめる」
ということです。
補足すると、
「あきらかにみとめる」という言葉の前後の文字を
くっつけるということになります。
他人は、脳の特性も違えば、育ってきた環境・生い立ち、
立場、背負っているものなどなど・・・、色々なことが違います。
価値観や嗜好、考え方、様々なことが自分と違うのは
当り前の話ではあります。
それをしっかりと認識する。
その違いを否定することなく、受け入れて咀嚼する。
そうすることで、WinWinの道が見えやすくなる。
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我々は、身体が硬くなると、心も硬くなる傾向にあるようです。
結果、緊張感が増したり、頑固になって色々な事が許せなくなり、
人や物事を受け入れられなくなるそうです。
(こういう状態の人ばかりで会議なんかをやると最悪という
ことになりますね。)
では、どうすれば良いのか?というと、やはり逆の状態にすること
ということになります。
身体を柔らかく、緩めることで心もリラックスしていくんですね。
具体的には、肩や腕、足など張っているところを「さする」だけ
でも身体は緩みます。
また、緊張すると「上がる」というように、肩に自然と力が
入って上がってしまうようですので、これを意識して下げていく。
方法としては、最近教えてもらったのですが、
立ち上がって、片方の肩を耳の方向(上ですね。)に
息を吸いながら、5秒程度かけて、ゆっくりとできるだけ
耳の近くまで上げていく。
そして今度は、息を吐きながら、5秒程度かけてゆっくりと
下げていく。
これを右・左両方、2〜3回程度やるだけで肩が下がって
力が抜けてきます。
(2人1組で、互いを見ながらやるとはっきり下がるのが
分かります。)
また、手足をぶらぶらさせるだけでも効果があるようです。
リラックスしたい時、させたい時、心に働きかけることも
大切ですが、身体からアプローチすることも大切な
ようです。
ランキングに参加しています。
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結果、緊張感が増したり、頑固になって色々な事が許せなくなり、
人や物事を受け入れられなくなるそうです。
(こういう状態の人ばかりで会議なんかをやると最悪という
ことになりますね。)
では、どうすれば良いのか?というと、やはり逆の状態にすること
ということになります。
身体を柔らかく、緩めることで心もリラックスしていくんですね。
具体的には、肩や腕、足など張っているところを「さする」だけ
でも身体は緩みます。
また、緊張すると「上がる」というように、肩に自然と力が
入って上がってしまうようですので、これを意識して下げていく。
方法としては、最近教えてもらったのですが、
立ち上がって、片方の肩を耳の方向(上ですね。)に
息を吸いながら、5秒程度かけて、ゆっくりとできるだけ
耳の近くまで上げていく。
そして今度は、息を吐きながら、5秒程度かけてゆっくりと
下げていく。
これを右・左両方、2〜3回程度やるだけで肩が下がって
力が抜けてきます。
(2人1組で、互いを見ながらやるとはっきり下がるのが
分かります。)
また、手足をぶらぶらさせるだけでも効果があるようです。
リラックスしたい時、させたい時、心に働きかけることも
大切ですが、身体からアプローチすることも大切な
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今日、心理学の講座を受講している中で、同じグループに
なった方々から、学校や子供、保護者に関する今の状況を
うかがいました。
どこの県かまでは聞かなかったのですが、今、ある県の
小学校では、子供達のために朝食を用意しているそうです。
もちろんこれは私立の話ではありません。
公立小学校での話です。
話を聞いて目が点になりましたが、朝食を作らない、
食べさせない親が増えてきているようで、学校がそれを
憂いて実施しているようです。
給食費の未納問題が話題になっていますが、給食に関して
こんな子供もいるそうです。
授業には来ないけれども、給食だけは食べに来る。
どんな理由かまでは、聞かなかったのですが、親が
食事をつくらないようで、給食が唯一のまともな栄養源と
なるために来るんだそうです。
そして、朝一番の授業から小学生が机に頭を置いて
寝てしまうケースも多いようです。
理由は、親が夜遅くまでカラオケや居酒屋に子供同伴
で行くことが増えているからだそうです。
(これは、新聞記事に出ていたのですが、夜遅くまで
起きているため、脳の発達がおかしくなって、△が
書けなくなってしまう子供達が増えているそうです。)
また、塾をされている方は、身勝手な子供が最近、
とにかく増えているとお話されていて、この子供達が
大人になった時、一体、社会はどうなるのか?
憂いておられました。
こうしたことを聞いていて、これから私もどうなるのか、
どうすれば良いのか、途方に暮れる思いでしたが、
対策もあるようです。
それは、ある教育学者の方の話だそうですが、
全人口の10%の子供が良い環境での出産、育児、
教育がなされれば子供達の中で良いリーダーが
育ち、全体の子供達を良い方向に導いていくという
ものでした。
確かに、子供達の中でのリーダーをつくるというのは
私も解決策として有効なのかなと思います。
そうした子供達、また親が多く出てくる環境を、
自分のできる範囲のことからやっていきたいと感じた
1日でした。
ランキングに参加しています。
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なった方々から、学校や子供、保護者に関する今の状況を
うかがいました。
どこの県かまでは聞かなかったのですが、今、ある県の
小学校では、子供達のために朝食を用意しているそうです。
もちろんこれは私立の話ではありません。
公立小学校での話です。
話を聞いて目が点になりましたが、朝食を作らない、
食べさせない親が増えてきているようで、学校がそれを
憂いて実施しているようです。
給食費の未納問題が話題になっていますが、給食に関して
こんな子供もいるそうです。
授業には来ないけれども、給食だけは食べに来る。
どんな理由かまでは、聞かなかったのですが、親が
食事をつくらないようで、給食が唯一のまともな栄養源と
なるために来るんだそうです。
そして、朝一番の授業から小学生が机に頭を置いて
寝てしまうケースも多いようです。
理由は、親が夜遅くまでカラオケや居酒屋に子供同伴
で行くことが増えているからだそうです。
(これは、新聞記事に出ていたのですが、夜遅くまで
起きているため、脳の発達がおかしくなって、△が
書けなくなってしまう子供達が増えているそうです。)
また、塾をされている方は、身勝手な子供が最近、
とにかく増えているとお話されていて、この子供達が
大人になった時、一体、社会はどうなるのか?
憂いておられました。
こうしたことを聞いていて、これから私もどうなるのか、
どうすれば良いのか、途方に暮れる思いでしたが、
対策もあるようです。
それは、ある教育学者の方の話だそうですが、
全人口の10%の子供が良い環境での出産、育児、
教育がなされれば子供達の中で良いリーダーが
育ち、全体の子供達を良い方向に導いていくという
ものでした。
確かに、子供達の中でのリーダーをつくるというのは
私も解決策として有効なのかなと思います。
そうした子供達、また親が多く出てくる環境を、
自分のできる範囲のことからやっていきたいと感じた
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笑いは心を豊かにしますね。
そして、心だけでなく身体にも大きな効用があるようです。
昔、糖尿病を患っておられる19名の方々にある実験がなされた
そうです。
最初に、糖尿病についての講義を聞いてもらいます。
そして講義後、血糖値を測ると多くの方において上がったという
結果になりました。
次に、B&Bの漫才(もみじ饅頭ですね〈笑〉)を1時間、その方々
に聞かせると、今度は血糖値が軒並み大幅な下がり方を示した
そうです。
そのニュースは、ロイター通信を通じて全世界に駆け巡った
そうで、その後、問い合わせが殺到したそうです。
B&Bという薬はどこに売っているのか?と。(笑)
NK(ナチュラルキラー)細胞というものが我々の体内には
あります。
これは、ガン細胞やウイルス感染細胞を見つけると、攻撃して
やっつけてくれるありがたい細胞です。
そして、このNK細胞も笑うことで活性化するそうです。
実際に、吉本で漫才や新喜劇を見た直後、測定すると
18人中14人の方のNK細胞が活性化していたそうです。
笑う門には福来る。と言いますが、いっぱい笑って人生を
過ごしていきたいですね。
ランキングに参加しています。
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昔、糖尿病を患っておられる19名の方々にある実験がなされた
そうです。
最初に、糖尿病についての講義を聞いてもらいます。
そして講義後、血糖値を測ると多くの方において上がったという
結果になりました。
次に、B&Bの漫才(もみじ饅頭ですね〈笑〉)を1時間、その方々
に聞かせると、今度は血糖値が軒並み大幅な下がり方を示した
そうです。
そのニュースは、ロイター通信を通じて全世界に駆け巡った
そうで、その後、問い合わせが殺到したそうです。
B&Bという薬はどこに売っているのか?と。(笑)
NK(ナチュラルキラー)細胞というものが我々の体内には
あります。
これは、ガン細胞やウイルス感染細胞を見つけると、攻撃して
やっつけてくれるありがたい細胞です。
そして、このNK細胞も笑うことで活性化するそうです。
実際に、吉本で漫才や新喜劇を見た直後、測定すると
18人中14人の方のNK細胞が活性化していたそうです。
笑う門には福来る。と言いますが、いっぱい笑って人生を
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心理学でビリーフという概念があります。
これは、シンプルに言えば、個々人が「こういうものだ」
と考えている思い込み、観念、信念を指します。
このビリーフは、本人にとって良い結果をもたらすものも
あれば、逆に好ましくない結果をもたらすものと両方あります。
プラスの働きをするビリーフで言えば、
「努力・行動しさえすれば必ず道は開ける」
「私はついている人間だ」
といった、自分自身の動機付け、勇気付けになるようなものが
当てはまります。
逆にマイナスの働きをするビリーフは、
「○○については、私は向いていない」
「妻(夫)は、こうあるべきだ」
といった、自分に制限を与えるようなものが該当します。
具体例で言えば、ある社会人対象の資格取得講座の
講師をされていた女性に、このビリーフについて話を
聞いたことがあります。
彼女は、顔が童顔で年齢よりも若く見える方でした。
このことも影響して、
「講師は受講生になめられてはいけない」
というビリーフを持たれていました。
そういうスタンスというのは、態度や言葉に出てしまい
ますね。
そうなると、やはり返報性の法則が働きます。
受講生も、そのような姿勢で接してきます。
結果、受講生との関係において距離ができている。
という話を聞きました。
また、私自身においても、こんなビリーフがありました。
幼少期、両親共に職人として働き、かつ3歳下の妹がいた
こともあって、なかなか親に相手をしてもらいたくても、
我慢せざるを得なかったことが影響していたのでしょうが、
「人に迷惑をかけてはいけない」
「他人を頼らず、自分でしなければならない」
という思いが過度にありました。
適度に、こうした考えがあるのは良いとは思いますが、
何でもかんでも自分で抱え込む。人に相談をしない。
という傾向が強く出て、随分と失敗をし、ストレスを抱えて
いました。
当たり前ですが、プラスの働きをしてくれるものは、そのまま
で良いのですが、マイナスの働きをするビリーフは解決して
いきたいものです。
では、どうすれば解決していくのか?
というと、様々な方法があるとは思いますが、一つには、
ビリーフを持つに至った肯定的な理由(上位概念)、
なぜ、その考えを持つ必要があったのか?
それを導き出して、別の方法を用いて、その肯定的な理由を
満たすことでビリーフの解消を図るやり方があります。
先程の女性講師の方の場合であれば、なぜ、
「講師はなめられてはいけない」と思うようになったのか?
その肯定的な理由を探られると、
「受講生に良い影響を与えて、貢献をしていきたい。」
という思いから、なめられては影響力が持てないと考えて
おられました。
しかし、影響力を持つには、なめられてはいけないと
思って接するより、他に方法は一杯あります。
受講生の人達に、勇気付けの言葉をシャワーを浴びせるよう
に投げかける。
悩まれている方がいれば、話をじっくり聞いてあげる。
最新の情報を取り続けて、しっかりとフィードバックしていく。
などなど。
「なめられない自分を演じる」こと以外に、他に影響力を高めて、
貢献する方法は幾らでもあります。
このことに気づかれて、他の影響力を上げる手立てを講じられる
ようになってから、「なめられては・・・」という思いが徐々に消え
ていき、受講生との関係も劇的に変わっていったとのお話
でした。
私自身、まだ気付いていない、これから鮮明になってくるマイナス
のビリーフが出てきた場合、こうした方法を用いながら、
良い方向に書き換えを図っていきたいと考えています。
ランキングに参加しています。
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これは、シンプルに言えば、個々人が「こういうものだ」
と考えている思い込み、観念、信念を指します。
このビリーフは、本人にとって良い結果をもたらすものも
あれば、逆に好ましくない結果をもたらすものと両方あります。
プラスの働きをするビリーフで言えば、
「努力・行動しさえすれば必ず道は開ける」
「私はついている人間だ」
といった、自分自身の動機付け、勇気付けになるようなものが
当てはまります。
逆にマイナスの働きをするビリーフは、
「○○については、私は向いていない」
「妻(夫)は、こうあるべきだ」
といった、自分に制限を与えるようなものが該当します。
具体例で言えば、ある社会人対象の資格取得講座の
講師をされていた女性に、このビリーフについて話を
聞いたことがあります。
彼女は、顔が童顔で年齢よりも若く見える方でした。
このことも影響して、
「講師は受講生になめられてはいけない」
というビリーフを持たれていました。
そういうスタンスというのは、態度や言葉に出てしまい
ますね。
そうなると、やはり返報性の法則が働きます。
受講生も、そのような姿勢で接してきます。
結果、受講生との関係において距離ができている。
という話を聞きました。
また、私自身においても、こんなビリーフがありました。
幼少期、両親共に職人として働き、かつ3歳下の妹がいた
こともあって、なかなか親に相手をしてもらいたくても、
我慢せざるを得なかったことが影響していたのでしょうが、
「人に迷惑をかけてはいけない」
「他人を頼らず、自分でしなければならない」
という思いが過度にありました。
適度に、こうした考えがあるのは良いとは思いますが、
何でもかんでも自分で抱え込む。人に相談をしない。
という傾向が強く出て、随分と失敗をし、ストレスを抱えて
いました。
当たり前ですが、プラスの働きをしてくれるものは、そのまま
で良いのですが、マイナスの働きをするビリーフは解決して
いきたいものです。
では、どうすれば解決していくのか?
というと、様々な方法があるとは思いますが、一つには、
ビリーフを持つに至った肯定的な理由(上位概念)、
なぜ、その考えを持つ必要があったのか?
それを導き出して、別の方法を用いて、その肯定的な理由を
満たすことでビリーフの解消を図るやり方があります。
先程の女性講師の方の場合であれば、なぜ、
「講師はなめられてはいけない」と思うようになったのか?
その肯定的な理由を探られると、
「受講生に良い影響を与えて、貢献をしていきたい。」
という思いから、なめられては影響力が持てないと考えて
おられました。
しかし、影響力を持つには、なめられてはいけないと
思って接するより、他に方法は一杯あります。
受講生の人達に、勇気付けの言葉をシャワーを浴びせるよう
に投げかける。
悩まれている方がいれば、話をじっくり聞いてあげる。
最新の情報を取り続けて、しっかりとフィードバックしていく。
などなど。
「なめられない自分を演じる」こと以外に、他に影響力を高めて、
貢献する方法は幾らでもあります。
このことに気づかれて、他の影響力を上げる手立てを講じられる
ようになってから、「なめられては・・・」という思いが徐々に消え
ていき、受講生との関係も劇的に変わっていったとのお話
でした。
私自身、まだ気付いていない、これから鮮明になってくるマイナス
のビリーフが出てきた場合、こうした方法を用いながら、
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先日、自宅に小包が送られてきました。
開けると、1冊の書籍が入っています。
帯の部分にある、著者と思われる人物の写真を見ると
見覚えのある顔が写っています。
何と!私の後輩です。
後輩が出版した本を送ってくれたのでした。
(潜在意識が働いたんでしょうね。今日、東京で仕事が
あり、新幹線の品川駅構内の書店にたまたま立ち寄ると
平積みされていました。
出版社もかなり力を入れて販促しているようです。)
この後輩は、私が勤めている会社を10年程前に退社し、
独立起業してコンサルタントを行っています。
もう6、7年は連絡をとることもなかったのですが、
思い起こして送ってきてくれたようで、私としては嬉しい
ことです。
内容は、有意義な人生を送るために、「自己建設」という
ユニークなコンセプトで、自分磨き、自頼の心を養う
必要性や方法が述べられています。
本文の中で、「もったいない人」が多いという表現を
使っていますが、様々な理由で、自分本来の力を発揮
しきれていない人を応援する思いが伝わってきます。
また彼が、多くの人達との出会いを通じて、コンサルタント
として濃密な時間を過ごし、自己練磨してきた姿が
うかがえます。
人材育成に取り組んでおられる方には、参考になる要素が
あると思います。
ご興味を抱いていただいた方は、ご一読願えれば幸いです。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

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帯の部分にある、著者と思われる人物の写真を見ると
見覚えのある顔が写っています。
何と!私の後輩です。
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(潜在意識が働いたんでしょうね。今日、東京で仕事が
あり、新幹線の品川駅構内の書店にたまたま立ち寄ると
平積みされていました。
出版社もかなり力を入れて販促しているようです。)
この後輩は、私が勤めている会社を10年程前に退社し、
独立起業してコンサルタントを行っています。
もう6、7年は連絡をとることもなかったのですが、
思い起こして送ってきてくれたようで、私としては嬉しい
ことです。
内容は、有意義な人生を送るために、「自己建設」という
ユニークなコンセプトで、自分磨き、自頼の心を養う
必要性や方法が述べられています。
本文の中で、「もったいない人」が多いという表現を
使っていますが、様々な理由で、自分本来の力を発揮
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オレンジ理論というものがあります。
これは、あるエピソードを通じて、コミュニケーションの
あり方について述べられたものです。
ご存知の方もおられるかもしれませんが、こんなお話です。
ある家庭で、姉妹が一つのオレンジを巡って、奪い合いに
なり喧嘩をしだしました。
しばらく、母親はその様子を見ていましたが、ひどくなる一方で、
ついに見かねてオレンジを取り上げます。
そして、包丁を持ち出し半分に切って、
「はい、半分ずつ。これでいいでしょ。」
と渡します。
しかし、それを見た姉妹は二人共、泣き出します。
母親が、
「どうして泣くの?半分ずつなら公平じゃないの。」
と言っても、泣きやみません。
そこで母親が、
「どうしてオレンジが欲しかったの?」
と二人に聞きます。
すると姉が、
「友達の○○ちゃんに、マーマレードを作ってあげる約束を
したのに、オレンジの皮が半分だけじゃ作れない。」
と答えて、また泣き出します。
妹は、
「フレッシュジュースを作ろうと思っていたのに、オレンジの
果肉が半分だけじゃ少ない。」
と言って、母親を責めます。
こんな話です。
姉妹は、オレンジを奪い合っていたけれども、各々、目的は
違っていた。
お互いの目的を話していれば、聞いていれば、半分にする必要は
なかったし、喧嘩もせずに済んでいたという話です。
こうした話。
どこでも結構ありますね。
特に、仕事でもプライベートでも、身近な人間関係で起きがち
のように感じます。
互いに自分の主張が勝ってしまって、相手の思いを聞けずに
対立する。
私も、まだまだ起こしてしまいます。
思いと思いのキャッチボール、相互理解から成果が生まれる。
もっと言えば、受け入れてから受け入れられる。
まず自分から、相手の思いを掴むスタンスを持つことがやはり
大切ですね。
ランキングに参加しています。
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これは、あるエピソードを通じて、コミュニケーションの
あり方について述べられたものです。
ご存知の方もおられるかもしれませんが、こんなお話です。
ある家庭で、姉妹が一つのオレンジを巡って、奪い合いに
なり喧嘩をしだしました。
しばらく、母親はその様子を見ていましたが、ひどくなる一方で、
ついに見かねてオレンジを取り上げます。
そして、包丁を持ち出し半分に切って、
「はい、半分ずつ。これでいいでしょ。」
と渡します。
しかし、それを見た姉妹は二人共、泣き出します。
母親が、
「どうして泣くの?半分ずつなら公平じゃないの。」
と言っても、泣きやみません。
そこで母親が、
「どうしてオレンジが欲しかったの?」
と二人に聞きます。
すると姉が、
「友達の○○ちゃんに、マーマレードを作ってあげる約束を
したのに、オレンジの皮が半分だけじゃ作れない。」
と答えて、また泣き出します。
妹は、
「フレッシュジュースを作ろうと思っていたのに、オレンジの
果肉が半分だけじゃ少ない。」
と言って、母親を責めます。
こんな話です。
姉妹は、オレンジを奪い合っていたけれども、各々、目的は
違っていた。
お互いの目的を話していれば、聞いていれば、半分にする必要は
なかったし、喧嘩もせずに済んでいたという話です。
こうした話。
どこでも結構ありますね。
特に、仕事でもプライベートでも、身近な人間関係で起きがち
のように感じます。
互いに自分の主張が勝ってしまって、相手の思いを聞けずに
対立する。
私も、まだまだ起こしてしまいます。
思いと思いのキャッチボール、相互理解から成果が生まれる。
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まず自分から、相手の思いを掴むスタンスを持つことがやはり
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良いコミュニケーションを図っていくためには、様々な要素に
おいてレベルを上げていくことがいりますね。
表情・声のトーン・しぐさなどから、気持ちや感情を汲み取る
観察力。
心を開いた、オープンな状態で話し合いをするための信頼関係
づくり(ラポール構築力)。
そして、傾聴姿勢、質問力、表現力などなど。色々ありますね。
こうしたことのレベルを上げていくことが、自分のコミュニケーション
能力を高め、円滑なコミュニケーションをもたらしてくれると思います。
ただ最近、人に接する、コミュニケーションを図る前段階である
「自分の精神的な状態を良い方向にコントロールする」
ことが、ある意味、一番大事なことではないかと感じています。
シンプルな話をすると、イライラした状態で人に接すると、
心が狭くなって、相手の気持ちや発言の背景を汲み取ることが
できません。
相手の言うことを、批判的に聞いてしまいます。
些細な言葉に反応して(カチンときて)、攻撃的になったりもします。
こうしたように、心の状態が、そのままコミュニケーション結果に
反映するように思います。
自分の精神的な状態を整えてから人に接する。
マイナスの感情に覆われていたならば、そこにケリをつけてから
コミュニケーションを図る。
それが、良いコミュニケーションを図る前提になるのかなと感じています。
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おいてレベルを上げていくことがいりますね。
表情・声のトーン・しぐさなどから、気持ちや感情を汲み取る
観察力。
心を開いた、オープンな状態で話し合いをするための信頼関係
づくり(ラポール構築力)。
そして、傾聴姿勢、質問力、表現力などなど。色々ありますね。
こうしたことのレベルを上げていくことが、自分のコミュニケーション
能力を高め、円滑なコミュニケーションをもたらしてくれると思います。
ただ最近、人に接する、コミュニケーションを図る前段階である
「自分の精神的な状態を良い方向にコントロールする」
ことが、ある意味、一番大事なことではないかと感じています。
シンプルな話をすると、イライラした状態で人に接すると、
心が狭くなって、相手の気持ちや発言の背景を汲み取ることが
できません。
相手の言うことを、批判的に聞いてしまいます。
些細な言葉に反応して(カチンときて)、攻撃的になったりもします。
こうしたように、心の状態が、そのままコミュニケーション結果に
反映するように思います。
自分の精神的な状態を整えてから人に接する。
マイナスの感情に覆われていたならば、そこにケリをつけてから
コミュニケーションを図る。
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