目標を叶えることも、自分を成長させることも、
イメージの話ですが、エレベーターに乗って
楽に上がるようなことはありませんね。
やはり、階段を一歩ずつ自らの足を使って登り、
目標に近づいたり、成長していくものですよね。
ただ、ここで気をつけないといけないのは、
我々は往々にして、目指す状態に至るまでの
ステップ、階段一段ずつの高さを、高く設定
しすぎるきらいがあります。
普通の人間であれば、階段一段の高さ・段差が
大きければ登る前から、
「登るのしんどそうだなー」
「大変だなー」
という気持ちになって、登るのがおっくうになり、
一歩を踏み出すことをためらったり、何とか
踏み出して一段、二段登ったとしても、その先を
見ると高い・ハードなステップが待っていれば、
そのうち進んでいく気力を失っていきます。
何かの技術をマスターしようとして、毎日1時間
関連の書籍を読むことにしよう。
ダイエットするために明日から昼食を抜こう。
といったハードなステップを自分に課したら
どうでしょうか?
普通は続かないですね。
では、どうすれば良いのか?
それは、
目標に至るまでの行動・努力を小さく刻む
「スモール・ステップ」にすることだと思います。
本を読むなら、まず1ページだけ必ず読むことを
自分に課す。
これなら続きます。
たった1ページでも、課題をクリアして自分との
約束を守るわけですから達成感を味わえます。
ダイエットも、夕食のおかずを一品だけ減らすことから
始めればいい。
このスモール・ステップ方式で、大きな成果を
上げているのが自動車教習所ですね。
場所にもよりますが、最初はゲームセンターにある
車のゲームのようなシュミレーターに乗って、
ハンドルを握った感覚、車内から見た外の風景に
慣れさせます。
そして、教官が横に同乗して、オートマティックの
車のアクセルをゆっくり踏んで、真っ直ぐトロトロと
10メートルほど運転します。
今から思えば、馬鹿みたいな話ですが、
車を運転したことがない人間からすれば、
「やった、俺、運転できたよ!」
と感激して、運転することの自信につながるんですね。
次は、ゆっくりとハンドルを切ってカーブを曲がります。
それができると、今度はSの字カーブです。
そのうち、バックでハンドルを右に左に切って
狭いスペースに入れる縦列駐車にチャレンジして
いきます。
不思議なもので、免許を取る前が一番、
縦列駐車は上手かったですね。(笑)
そして、どうでしょうか?
1ヶ月もすれば、一般の公道に出て運転して
いますし、2ヶ月も経過すれば18歳の車の
ことを全くわからなかった・興味がなかった
人間でも、免許を取得して堂々と一人で運転する
ようになっています。
ちなみに、私の妹が教習所に通っている時に、
「お前、免許取ったらどんな車乗りたいの?」
と聞いたことがあります。
すると、(20年前です)返ってきた答えが、
「ツインカム!」でした。
「それ、エンジンの名前やないか!」と
突っ込んだことを覚えています。(笑)
まぁ、この程度の人間でも、短期間であっという間に
一人で乗れるようになるのは、スモール・ステップ方式
の教育によるところが大きいと思います。
成長していく秘訣の一つに、目標達成までの道のりを
小さく刻んで、達成感を連続的に味わいながら
モチベーションを高めて進んでいく「スモール・ステップ」
があると思います。
イメージの話ですが、エレベーターに乗って
楽に上がるようなことはありませんね。
やはり、階段を一歩ずつ自らの足を使って登り、
目標に近づいたり、成長していくものですよね。
ただ、ここで気をつけないといけないのは、
我々は往々にして、目指す状態に至るまでの
ステップ、階段一段ずつの高さを、高く設定
しすぎるきらいがあります。
普通の人間であれば、階段一段の高さ・段差が
大きければ登る前から、
「登るのしんどそうだなー」
「大変だなー」
という気持ちになって、登るのがおっくうになり、
一歩を踏み出すことをためらったり、何とか
踏み出して一段、二段登ったとしても、その先を
見ると高い・ハードなステップが待っていれば、
そのうち進んでいく気力を失っていきます。
何かの技術をマスターしようとして、毎日1時間
関連の書籍を読むことにしよう。
ダイエットするために明日から昼食を抜こう。
といったハードなステップを自分に課したら
どうでしょうか?
普通は続かないですね。
では、どうすれば良いのか?
それは、
目標に至るまでの行動・努力を小さく刻む
「スモール・ステップ」にすることだと思います。
本を読むなら、まず1ページだけ必ず読むことを
自分に課す。
これなら続きます。
たった1ページでも、課題をクリアして自分との
約束を守るわけですから達成感を味わえます。
ダイエットも、夕食のおかずを一品だけ減らすことから
始めればいい。
このスモール・ステップ方式で、大きな成果を
上げているのが自動車教習所ですね。
場所にもよりますが、最初はゲームセンターにある
車のゲームのようなシュミレーターに乗って、
ハンドルを握った感覚、車内から見た外の風景に
慣れさせます。
そして、教官が横に同乗して、オートマティックの
車のアクセルをゆっくり踏んで、真っ直ぐトロトロと
10メートルほど運転します。
今から思えば、馬鹿みたいな話ですが、
車を運転したことがない人間からすれば、
「やった、俺、運転できたよ!」
と感激して、運転することの自信につながるんですね。
次は、ゆっくりとハンドルを切ってカーブを曲がります。
それができると、今度はSの字カーブです。
そのうち、バックでハンドルを右に左に切って
狭いスペースに入れる縦列駐車にチャレンジして
いきます。
不思議なもので、免許を取る前が一番、
縦列駐車は上手かったですね。(笑)
そして、どうでしょうか?
1ヶ月もすれば、一般の公道に出て運転して
いますし、2ヶ月も経過すれば18歳の車の
ことを全くわからなかった・興味がなかった
人間でも、免許を取得して堂々と一人で運転する
ようになっています。
ちなみに、私の妹が教習所に通っている時に、
「お前、免許取ったらどんな車乗りたいの?」
と聞いたことがあります。
すると、(20年前です)返ってきた答えが、
「ツインカム!」でした。
「それ、エンジンの名前やないか!」と
突っ込んだことを覚えています。(笑)
まぁ、この程度の人間でも、短期間であっという間に
一人で乗れるようになるのは、スモール・ステップ方式
の教育によるところが大きいと思います。
成長していく秘訣の一つに、目標達成までの道のりを
小さく刻んで、達成感を連続的に味わいながら
モチベーションを高めて進んでいく「スモール・ステップ」
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ステップステップ*地形の一つ。ステップ (地形)を参照。*気候区分の一つ。ステップ気候を参照。*神奈川県藤沢市に本部を置く、株式会社ステップが運営する総合学習塾のこと。→STEP*かつて行徳や秋葉原にあったパソコンショップの1つ。5つのNO(後に4つのNO)をうたい、格... みやこのblog【2007/10/05 13:41】



